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再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。


父の日の今日、我が家の空気は冷え切っている。


きっかけは、今まさに進めている庭の改装計画だ。


共働きの我が家。家事負担をとにかく軽くしたくて。


家族5人分の大量の洗濯物を急な雨から守るため、ガーデンテラスに屋根をつけようと業者と打ち合わせをしているのだが、夫婦の会話が全く噛み合わない。



業者の前ではいかにも物分かりのいい、理解ある夫の振る舞いをする。


けれど、業者の人が帰った途端に「本当にそれでいいの?」と、問い詰めが始まるのだから、こちらの気持ちはさらに削られていく。


庭のバラと砂利

我が家はいま、そのガーデンテラスの屋根の素材を何にするかで激しく悩んでいる。



私が「こうしたい」と希望を口にするたび、夫からは一気にデメリットだけが羅列されるのだ。



よく使われるポリカーボネートは、やはり経年劣化するし雹にも弱いからできれば使いたくない。


 

それを避けて定期的に交換する布製シェードにすれば、台風のたびに一人で外す私の重労働になる。



アルミ製の屋根にすれば、今度は「物理的に考えて冬場に洗濯物が乾かなくなるし、リビングが暗くなる」と指摘が飛ぶ。




私がメリットとデメリットを自分なりに調べて、天秤にかけた上で話していても、他人の目のない場所で「本当に大丈夫?」「納得できる?」と何度も念押しされる。


まだ形にもなっていないのに、そう何度も突っ込まれると、こちらとしては「まだわからない」としか返しようがない。

ピンクのアジサイの花と葉


夫に言わせれば、出来上がってから不満が出るより、事前にリスクを分かって進める方がいいだろうということらしい。



さらに「自分はママが見えていないところを指摘して、それでもやるなら賛成と言っているだけ。反対しているわけじゃない」と続ける。


後から後悔して、自分のせいにされたくないのだという。



けれど、例え予定と違う結果になったとしても、自分で納得して選んだものを夫のせいにするつもりなどないし、これまでだってそんな理不尽な文句を言ったことはない。



夫自身も「今までは言われたことはないけれどさぁ…」と認めている。



それなら、なぜまだ起きてもいない未来のリスクに対して、外と内で態度を変えながら、ここまで頑なに予防線を張られなければならないのだろうか。



家事も育児も一人で勝手に決めるわけにはいかないから、家族の場として相談しているのに、返ってくるのは一切の共感がないダメ出しばかりだ。


共感力の欠如。

これが我が家の夫婦喧嘩の一番の原因だ。



まるで新卒社員が上司に企画書の不備を詰められているような構図に、心底疲れてしまう。



「もう現状維持でいい。私からは提案しないから、あなたから言い出してよ」



そう告げると、夫からは


「僕は現状に不満がない。生活で不満がない暮らしなんてすごいことだよ」



という言葉が返ってきた。



その言葉に、カチンときてしまった。



夫が「よく回っている」と満足しているその快適な日常の裏には、日々の家事動線に頭を悩ませ、天気に一喜一憂しながら走り回っている私の工夫と労働が隠れている。



自分はただその恩恵を受け取っているだけだから不満がないのだということに、どうして想像力が及ばないのだろうか。



もし夫の言う通りアルミの屋根にして、冬にリビングが少し暗くなったとしても、夫を責めるつもりはない。


ただ、冬の日に「やっぱりちょっと暗いね」と何気なく呟いたとき、すかさず「だから言ったじゃん!」と勝ち誇ったように返される未来が容易に想像できて、それだけで気が重くなる。




私がほしいのは、正論によるリスクマネジメントではない。



完璧な選択肢なんてないのだから、もし冬に少し暗くなったとしても、


「その代わり夏は涼しいしね。


いまは一年の半分以上が夏みたいなものだから、

これでよかったんだよ」



と、一緒に前を向いてくれる言葉だ。



お互いの選択を認め合い、ただ並んで同じ方向を向いて暮らしたいだけなのに、どうしていつも査定する側とされる側になってしまうのか。


夜中に言い合いになり、今日はふて寝を決め込んでいる夫。


父の日ですよ。大人になりなさい。




寝たのに疲れている方へ。睡眠の専門家と作ったネムリカパジャマ


最近、めちゃくちゃ人気のリカバリーウェア。
心底、お疲れの人が本当に多いですよね…。


寝たのに疲れている、ぐっすり深い眠りにつきたいという方に朗報です。
ネムリカ パジャマ 快適な眠りへ導く
朝起きた瞬間から体が重だるかったり、日々の緊張で体がカチコチにこわばっていたり。←今の私。

「とにかくゆっくり休みたい」と感じている方に、ぜひ選択肢のひとつとして知ってほしいパジャマがあります。

SNSで大人気、ネムリカ リカバリーウェアを今回お試しさせていただく機会がありました。
ネムリカパジャマ Mサイズ

このネムリカパジャマは、これまでに4,000人以上の睡眠悩みに向き合ってきた睡眠の専門家・小林麻利子先生と、1年もの歳月をかけて共同開発されたものだそうです。

すごいなぁ…と感心したのが、オリジナル開発素材であるネムレックコアの仕組みです。

この生地には、独自の技術で炭と温泉鉱石がしっかりと練り込まれていて、これらの天然成分が優れた遠赤外線放射エネルギーになるそう。
ネムリカパジャマで体温+1.4℃上昇サーモグラフィー

着用することで、この遠赤外線による温熱効果が体にじんわりと作用し、衣服内を心地よい温かさで満たしてくれます。

冷えや冷房によって滞りがちな夜の体を優しく温め、めぐりをサポートすることで、体にかかる余計な緊張をふわっとオフにしてくれるような感覚がありました。

さらに、吸湿性や速乾性、通気性、保湿性をバランスよく兼ね備えているため、梅雨時期特有のあの嫌な寝苦しさも気になりません。

寝汗をかいてもベタつきにくく、朝まで適切な体温保持をそっとアシストしてくれます。

肌に触れる質感もとても心地よく、デリケートな肌にも嬉しい天然コットン100%の二重ガーゼ素材が使われています。

ふんわりと柔らかく、包み込まれるような軽やかさです。

湿度の高い季節でも肌へのストレスを減らすよう、裁縫の仕立てにも徹底的にこだわって作られているため、寝返りをうってもゴワつきを感じません。
ネムリカパジャマの袖と手のクローズアップ

実際に着てみると、その細やかな設計に感動。

袖は少し長めの作りで安心感があり、足首部分は寝ている間に捲れ上がってこないような工夫が施されています。

ネムリカパジャマの紺色ボトムス

首元もしっかりと上までボタンが留まる仕様になっているため、季節に応じた着こなしが可能です。


サイズ感としては、身長157センチの私でMサイズがちょうど心地よくフィットするサイズ感でした。

天然の綿素材を贅沢に使用しているため、スウェットのような強い伸縮性はありません。

より大きめのLサイズも展開されていますが、全体のカッティングや仕様を見る限り、男女兼用というより、どちらかといえば女性の体型に合わせた作りかも。

marinessのロゴが入ったオレンジ色のギフトボックス

商品はネムリカパジャマ専用の豪華なギフトボックスに入って届くため、今年の上半期をしっかりと頑張った自分への特別なご褒美にぴったりです。

mariness 贈り物 メッセージ入りギフトボックス

もちろん、贈り物としても大変喜ばれると思います。

お得な大幅クーポンが出ているようです。


期間限定11,000円OFFクーポン出ています。↓


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ぐっすり寝てリフレッシュ。

 

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