教育者として | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

私立の中高一貫校に通う長女。


教員の盗撮被害により、学校生活を台無しにされた。


刑事事件化しないかわりに

再発防止、被害にあった生徒に対し

全力で取り組むと誓った上層部の

教職員の言葉は

数日で

あっけなく覆った。


外部受験をするのなら

特待生で免除してきた授業料などを

一括で納めなければ内申書は

発効しないと書面1枚を渡してきた。



常識の通じない組織に

真っ向から勝負する気など無い


マスコミにリークする。この一言で

ヤツらは黙らせられる。


しかし、

私はあえて弁護士を起用した。


元来、特待生になったとき、

外部受験をするのなら免除した金額の返金をするという契約は執り行っていない。


学校側が勝手に後から言いだした文言に

応じる筋合いは無く、

勝手に設定された期日を過ぎても

支払わなければ済む。


それでも学校側が催促するのであれば

学校側が、我が家に対し、訴訟を起こさざるを得ない。


そこで、これまでひた隠しにしてきた、


教職員の盗撮行為、

保護者を脅し刑事事件化を阻止したこと、

加害教諭が出頭をしようとして

学校側がそれを止めたこと。

娘のPTSDの発症と文科相が管轄しているスポーツ振興センターに因果関係が記載された医師の診断書を以て受理されていること


なにより、

時効は成立していないこと。


これらを自ら明るみに出して

訴訟を起こすなら起こせばいい。


なによりも、調査書作成と引き換えに金銭の要求をすること自体が

学習する権利の剥奪であり

教育機関としての業務不履行となる。


弁護士費用をかけずとも

こんな馬鹿馬鹿しい話しは

私1人で片付けられる。


しかし、

弁護士を起用することで

得られるメリットの方が高いのだ。


私立の学校は

評判を落とせば生徒は集まらない。


学校側が支払期限としている日程は

新入学生の願書受付直前である。


生徒が集まらなければ

経営は成り立たない。


私は、メンタル面ではなかなか受理させられないスポーツ振興センターに

あえてこだわり、【学校が犯した罪によるPTSD】として、過去の支払い事例に載せることに成功した。

私学の盗撮や性被害、暴力暴言は公表されている者は氷山の一角である。

事例が残ることで今後被害者が泣き寝入りしないように道しるべを残した。


そして、私学に【モデル事業推進費】として

国から助成金が出ることを潰しにかかるのが最大の目的であった。

スポーツ振興センターから文科相に報告させ、助成金の交付が今後行われないように 根回しをした。


学校側の経済損失はいかほどのものか。

受理は当然行われた。


助成金の差し止めの理由は

明らかにされないので

学校はその背景を知るよしも無い。


そして最後の最後まで

授業料の全額請求という

紙1枚で

被害者家族を、被害者の娘に圧力をかける

この愚かな学校に対し


最大限の報復は

弁護人の起用で対処する。


私が手を下すまでも無い。


保護者が騒いでいる。

そんな低レベルな終わり方はさせない。


授業料の返還の取り消し。

一連の事件の経緯と謝罪文の提出。


それを出させることで

生涯、 この学校の運命は私が握ることとなる。


教育機関としての恥を知れ。


娘が自殺未遂を起こした親の気持ちがわからないなら、

校長をはじめ、加担した教員に

同じ目にあっていただくだけである。