なぜバンコクに行くの?
ってよく聞かれます。
2014年に帰国する時点で再び仕事で
バンコクに来たいと漠然とは思っていました。
2014年6月からプロコーチ養成スクール
チームフローに入り
7月海の日の宮越大樹さんの講演会に参加
(写真は2017年のものです)
その時のワークは名札に好きなものを書いて
それについて会場300人で
自己紹介し合うものでした。
「コーヒー、タイ」
と私は書き、そのお陰で
現在バンコクに住んでいて
一時帰国してる方とご縁がありました。
彼女は半年にして、タイに馴染めず
もう日本に帰りたい!と悩んでいて
私は真逆なので、タイの良いところや
人間関係のコツなどを話していたら
「お陰でタイが好きになりました!
末次さんがいる時に会いたかったです。」
とお礼を言われ、
「バンコクには私みたいな人が沢山
いるから、ぜひ来て下さい」と。
その日に本当に「行きたい!行こう!」
って私の心に火がついたと思います。
それから毎年、海の日は
サポートスタッフとして参加しています。
今年はタイトルも
「相手の心に火をつけるコミュニケーション」
相手に火をつけるには
自分に火をつけなくてはならない。
そうじゃないと周りに火をつけられない。
本当にそうだなと思いました。
小さい火でも燃やし続けていたら
風が吹いて飛び火するかもしれません。
私も海を渡って灯し続けたいと思いました。
サポートスタッフの
火をつける人達
私はバンコクにこの火を運びたい!
ところにばかり意識がいっていて
自分に先ず火をつけて燃やし続けることを
忘れていたかもしれません
この日しっかりまた火がついたし
これからも学びや人との出会いで
大きくなったり、消したくなっても
やはり続ける自分でいたいと思いました。
バンコクの皆さん
お会いするの楽しみにしています




