友の会ソロ活動、初回は・・・・・
この中から、大正3年11月に書かれたこちらの章![]()
人生と自由
今の私の感覚にピタッとはまる章
全14ページ、少し長い章になります。
読んでいきなりインパクト大![]()
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の文言がーーー![]()
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われわれの権利というものは神聖なもの
おおー![]()
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大きく出たなーーーと思いつつ
さらに読み進めると・・・・・
小さな姉妹の場所取り合戦(要はケンカ・・みたいなもの)の話とか
幼稚園の娘に買ってあげた赤い帽子の話とか
どこにでにありそうな小さなな出来事を例に上げて
私たちが理解しやすいように書かれています。
それでも、最後の締めは示唆に富んだものに![]()
家庭の中の役割とか責任とか
そこから社会的な役割とか責任とか
そんなところまで考えさせられるお話です
印象的だったのは
われらの愛情もまた絶対に自由
特に章の最後の方に書かれていた
夫だから愛さなくてはというような妻の愛情は、夫にとって死せる愛情であります
わたくし、結婚生活22年
今となっては夫を愛してるのか愛してないのか![]()
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さっぱりわからない状態にある中で
ふかーーく突き刺さる文言でした![]()
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自由の定義って難しい・・・
晴れてプチ定年
を迎えた私が
プチ定年の意味はこちらを参照
定年後
やれやれ、これからは自由にさせてもらお![]()
と思っても、果たして何をどう自由にすればいいのか?
頭の整理がつかなくて、右往左往しているのが今の状態
とにかく、大好きな読書をしてブログを書いて![]()
その先に何があるのか
あくまで自然体で
待ちつつ、でも自ら行動することも忘れず
Happyな人生後半を目指して突き進みます![]()
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最後に・・・
幼い娘に買ってあげた赤い帽子のくだりを読むと
羽仁もと子さんのような偉大な方も、いろいろ迷うこともあったのだなと
少しシンパシー(失礼?)を感じます。
羽仁先生だって迷うのだから
私が迷うのは当たり前![]()
心を楽にして前向きに![]()
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