まとめて二冊!
まずは、こちら![]()
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新装版 愛憎の檻 獄医立花登手控え(三) (講談社文庫)
637円
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立花登シリーズ三冊目![]()
2週間くらい前に読み終えたので、どんな話かうろ覚えなのですが、、、、(;^_^A
以前、二冊目の感想をアップした時、
登とおちえちゃんの仲が今後どうなるか楽しみ!と書きましたが、、
とりあえず今作に関してはそれほど大きな進展はなく、最後の四冊目に期待でしょうか(≡^∇^≡)
このシリーズは最近もNHKでドラマやってましたが、
1982年にもドラマ化されていたようですね
その時、登役をやった中井貴一さんのインタビュー記事が巻末にのっていました。
ちなみに、おちえちゃん役は宮崎美子さん
うん!イメージ合うかも!
そして、今夏までやっていたNHKドラマの登役は、溝端淳平さん
最近の私はテレビをほぼ見ないので、どんな俳優さんかさっぱり・・・・・(;^_^A
その他は、おちえちゃんのお母さん役に宮崎美子さん(ノ゚ο゚)ノ(ノ゚ο゚)ノ
前回30年前は娘役、時を経てお母さん役、とは時の流れを感じますね~
次はこちら![]()
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闇の梯子 (文春文庫)
596円
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表題作を含め、5作
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
父と呼べ
闇の梯子
入墨
相模守は無害
紅の記憶
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
全体的に暗いトーンの作品が多かった
特に、表題作の「闇の梯子」
厳しくて・・・・・
悔しくて・・・・・・・
やるせなくて・・・・・・・・・
悲しくて・・・・・・・・・・・
読んだ後、心がざわつく感じは久しぶりでした(>_<)
この作品の主人公は、彫師といって、
浮世絵を板に彫っていく専門職なのですが、
これは大変なお仕事ですね~
細かいし(@_@)
根気いりそうだし(@_@)(@_@)
器用じゃないとダメそうだし(@_@)(@_@)(@_@)
間違えてもゴマカシきかなそうだし(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)
現代の機械頼みの生活に慣れてしまった私には想像できない世界
江戸の町では、こんなスゴいものが現代のカード感覚で普通に売られていたのでしょうか?
すごE~~~神!?だわ(☆。☆)

