まとめて二冊!

 

まずは、こちら下矢印

 

 

 

 

立花登シリーズ三冊目チョキ

 

 

2週間くらい前に読み終えたので、どんな話かうろ覚えなのですが、、、、(;^_^A

 

 

 

以前、二冊目の感想をアップした時、

 

登とおちえちゃんの仲が今後どうなるか楽しみ!と書きましたが、、

 

とりあえず今作に関してはそれほど大きな進展はなく、最後の四冊目に期待でしょうか(≡^∇^≡)

 

 

 

このシリーズは最近もNHKでドラマやってましたが、

 

1982年にもドラマ化されていたようですね

 

その時、登役をやった中井貴一さんのインタビュー記事が巻末にのっていました。

 

ちなみに、おちえちゃん役は宮崎美子さん

 

うん!イメージ合うかも!

 

 

そして、今夏までやっていたNHKドラマの登役は、溝端淳平さん

 

最近の私はテレビをほぼ見ないので、どんな俳優さんかさっぱり・・・・・(;^_^A

 

その他は、おちえちゃんのお母さん役に宮崎美子さん(ノ゚ο゚)ノ(ノ゚ο゚)ノ

 

前回30年前は娘役、時を経てお母さん役、とは時の流れを感じますね~

 

 

 

次はこちら下矢印

 

 

 

 

表題作を含め、5作

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

父と呼べ

 

闇の梯子

 

入墨

 

相模守は無害

 

紅の記憶

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

全体的に暗いトーンの作品が多かった

 

 

特に、表題作の「闇の梯子」

 

 

 

厳しくて・・・・・

 

悔しくて・・・・・・・

 

やるせなくて・・・・・・・・・

 

悲しくて・・・・・・・・・・・

 

 

読んだ後、心がざわつく感じは久しぶりでした(>_<)

 

 

 

この作品の主人公は、彫師といって、

 

浮世絵を板に彫っていく専門職なのですが、

 

これは大変なお仕事ですね~

 

 

細かいし(@_@)

 

根気いりそうだし(@_@)(@_@)

 

器用じゃないとダメそうだし(@_@)(@_@)(@_@)

 

間違えてもゴマカシきかなそうだし(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)

 

 

現代の機械頼みの生活に慣れてしまった私には想像できない世界

 

江戸の町では、こんなスゴいものが現代のカード感覚で普通に売られていたのでしょうか?

 

すごE~~~神!?だわ(☆。☆)