男の料理が認知症を防ぐ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

料理をする男性

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、男の料理が認知症を防ぐ

というお話です。

 

 

あなたの旦那様は

料理は出来ますか?

 

 

オレンジページが2020年に

行った調査によると

夫婦で料理を分担している人の割合は

全世代平均で31.7%でした。

 

 

年代別に見ると、

20代(60.3%)、

30代(40.5%)、

40代(31.2%)、

50代(28.3%)、

60代(22.1%)、

と、年代が高くなるに連れ

低くなる傾向が見られました。

 

 

しかし、その料理の範疇はというと

「簡単なものなら作れる」38.2%

「温め直し程度」が27.9%

「問題なく、自由に作れる」27.3%

と言う結果です。

 

 

「温め直し程度」というのは

料理の範疇に入るのでしょうか?

 

 

温め直しというのは

妻が作った料理を

レンジでチンですよね。

 

 

つまり、20代で60.3%

というのは料理が出来る人

の割合ではないということです。

 

 

日本人の場合は

夫は仕事

家庭は妻

と言う認識が未だに強いですね。

 

 

つまり料理や家事や育児は

妻の仕事として夫は何もしない

と言う家庭が多いのが現実。

 

 

内閣府の調査によると

家事・育児の分担割合は、

「夫1割、妻9割」31.6%

「夫2割、妻8割」24.0%

でした。

 

 

このグラフの左端は

「夫0割、妻10割」9.6%

 

 

つまり、夫は

全く家事・育児の分担をしない

というは1割です。

 

 

「料理が出来る」夫と

「日常的に料理をする」夫には

大きな違いが見えてきますね。

 

 

独身時代実家から離れたときに

必要に駆られて料理をしていた男が

「やれば出来るけど料理は妻の仕事」

という誤った固定観念に縛られている

のではないでしょうか?

 

 

さて、前置きが長くなりましたが

家事や料理を妻に丸投げしていた夫が

その妻に先立たれてしまうと

認知症になる確率が高いのです。

 

 

認知症は他人事ではありません。

 

 

厚労省の調査によると

現在、65歳以上の約16%が認知症

であると推計されています。

 

 

2025年には高齢者の5人に1人、

国民の17人に1人が認知症になる

ものと予測されています。

 

 

2025年と言えば2年後です。

 

 

このブログを読んでいる読者は

「65歳なんて、まだまだ先」

と考えている人が多いでしょう。

 

 

まだまだ先の話だからこそ

今から準備しておかなければ

いけないのです。

 

 

料理も家事も妻に丸投げしていると

妻に先立たれたときに

一気に生活が破綻してしまいます。

 

 

今はロボット掃除機がありますから

お掃除はそれに任せることが

出来る時代です。

 

 

洗濯もドラム式洗濯機なら

乾燥までやってくれるので

ベランダに干す手間もなくなります。

 

 

しかし、毎日の食事は

そうはいきません。

 

 

料理が出来ないので

スーパーやコンビニのお弁当ばかりだと

添加物だらけになります。

 

 

毎食外食や出前だと

家計が保ちません。

 

 

床はロボット掃除機ですが

床以外にも埃は溜まります。

 

 

ロボット掃除機に任せて安心していると

いつの間にか部屋の中も埃だらけで

バイ菌がウヨウヨです。

 

 

とにかく考えることがなくなると

一気に認知症が発症します。

 

 

認知症の高齢者

 

 

頭を使うことで

認知症予防になるのです。

 

 

人間の脳は全体重の2%ですが、

摂取したエネルギーの20%が

脳の活動に費やされます。

 

 

同じ霊長類のゴリラは、

1日のおよそ9時間を

食事の時間に費やしています。

 

 

ゴリラは草食動物です。

 

 

茎や木の実を食べますが、

肉食に比べると

摂取できるエネルギー量が

きわめて低いのです。

 

 

そのため、あの大きな身体を維持するには

とにかく食べる量を増やすために

食事時間が長くなるのです。

 

 

それに対して人間は雑食動物です。

 

 

野菜、果物、お魚、お肉と

何でも食べます。

 

 

そして、火を使い

調理器具を作り

少しでも美味しいものを

作るようになりました。

 

 

それが人間の脳を

発達させていったのです。

 

 

料理というのは

とても頭を使います。

 

 

毎日料理を考えて

食材を購入し

調味料を使って美味しい料理を作る。

 

 

これだけ脳を使うので

ボケる暇がありません。

 

 

しかし、家事も育児も

妻に丸投げしていると

妻がいなくなると

途端にボケが始まるのです。

 

 

そうならないためにも

今から認知症予防として

男の料理を実践していきましょう。

 

 

夫が料理をするようになると

認知症予防だけでなく

夫婦の仲が良くなりますし

子供が父親を尊敬するようになります。

 

 

良いことずくめです。

 

 

柴田も料理係に任命されて

5年目に突入です。

 

 

肉料理の中で一番手間がかかり

難しいのがハンバーグです。

 

 

ハンバーグ

 

 

最初はあまりの手間で

「やってられない!」

と匙を投げてしまいました。

 

 

パパも子供も大好きなハンバーグは

それほど手間をかけて

ママが作っているのです。

 

 

料理を丸投げしていた旦那様

今夜は是非ハンバーグに

挑戦してください。

 

 

料理の奥深さに目覚めますよ。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

 

目から鱗、

あなたの育児を

大きく変える無料セミナー

 

 

第2回は2月18日土曜日10時~11時

 

 

テーマは

  • 減点主義から加点主義への転換が子供の才能を伸ばす

 

お申し込み頂いたママには

zoom番号をお知らせします。

 

 

お申し込みはこちら

 

 

今年も「育児が楽しい!」と

言えるママを増やしていきますよ。

 

 

あなたも育児を学んで

育児を楽しみましょう!

 

 

そして、お子様の才能を

グングン伸ばしてあげましょう!

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

育児が楽しくなるメルマガはこちらです。

 

コンサルのお申込みはこちらです。

 

テキストのお申込みはこちらです。

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。