きょうだいが生まれると嫉妬が始まる | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

きょうだい育児

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、

きょうだいが生まれると嫉妬が始まる

というお話です。

 

 

一人でも大変な子育てという仕事。

二人、三人と増えてくれば、

喜びも増しますが、

悩みも二倍三倍と増えてきます。

 

 

きょうだいが出来ると、

先ず喧嘩が絶えなくなります。

 

 

その喧嘩の原因は、

上の子の嫉妬から始まるのです。

 

 

きょうだいの嫉妬というのは、

大昔から存在します。

 

 

なんとキリスト教の聖書にも

書かれています。

 

 

 

異母兄弟たち12人の中で、愛妻ラケルの年寄り子として生まれたヨセフは、老父ヤコブに溺愛され、彼だけ裾の長い晴れ着を作って貰う位に甘やかされます。

 

 

増長したヨセフは、「兄たちのことを父に告げ口したり、父母や兄たちがヨセフに『地面にひれ伏す』ような夢を見たというものですから、兄弟から憎まれて、荒れ野で殺されそうになります。

 

 

通りかかった隊商に売られてエジプトに連れて行かれ、ファラオの役人で、侍従長のポティファルに買い取られます。

 


 

また、シンデレラも

きょうだいの嫉妬から

物語が始まります。

 

 

 

むかしむかし、とても美しくてやさしい娘がいました。

 

 

でも悲しい事に、娘のお母さんは早くに亡くなってしまいました。

 

 

そこでお父さんが二度目の結婚をしたので、娘には新しいお母さんと二人のお姉さんが出来ました。

 

 

ところがこの人たちは、そろいもそろって大変な意地悪だったのです。

 

 

新しいお母さんは、自分の二人の娘よりもきれいな娘が気に入りません。

 

 

「まあ、あんたは何て、にくらしい娘でしょう」

 

 

お母さんと二人のお姉さんは、つらい仕事をみんな娘に押しつけました。

 

 

それに娘の寝るふとんは、そまつなわらぶとんで、娘の着る服はボロボロのつぎ当てだらけです。

 

 

お風呂に入る事も許してもらえず、娘の頭には、いつもかまどの灰が付いていました。 

 

 

そこで三人は娘の事を、『灰をかぶっている』と言う意味のシンデレラと呼んだのです。

 


シンデレラをいじめる継母と義姉たち

 

 

下の子が生まれると、

下の子に手がかかりっきりに

なってしまいます。

 

 

当然ですよね。

 

 

生まれたての赤ちゃんは、

ママがお世話をしてあげないと

生きていけないのですから。

 

 

そして、

上の子と同じことをしているのだから、

上の子もわかってくれる

と思っていますよね。

 

 

でも、本当にわかってくれるのは、

年が3歳以上離れている場合なのです。

 

 

3歳以下の歳の差であれば、

上の子も、まだまだ与えたい盛りの

赤ちゃんなのです。

 

 

あなたは、上の子だから

「お兄ちゃんだから…」とか

「お姉ちゃんだから…」と

邪険にしがちではないでしょうか?

 

 

下の子が生まれたから、

上の子がお兄ちゃん、お姉ちゃん

と考えるのは親だけです。

 

 

本人は、まだまだ赤ちゃんなのです。

 

 

それが、下の子に大好きなママを

盗られてしまったという現実を

目の当たりに

見せつけられてしまうのです。

 

 

  • 「大好きなママをとられてたまるか!」
  • 「ボク(アタチ)もかまってよ」

とばかりに、行動を起こすのです。

 

 

下の子に嫉妬する上の子

 

 

それがあなたから見れば、

我がままに見えてしまうのです。

 

 

そこで、

  • 『今は手が離せないから一人で遊んでね』

と余計に邪険にされてしまう。

 

  • 「なんとかしなければ、ボク(アタチ)は見捨てられてしまう」

と、気を引くために

様々な行動を起こします。

 

 

それがいたずらに見えてしまい、

あなたは余計に感情的に

叱ってしまうようになります。

 

 

上の子とは反対に赤ちゃんは、

可愛いしぐさでママに甘えてきます。

 

 

そのギャップで、ますます下の子が

可愛くなってしまいます。

 

可愛い赤ちゃん

 

最悪の場合は、

上の子が憎たらしくなってしまう

ということもあります。

 

 

きょうだいは、どちらも

大好きなママを独り占め

しようと頑張ります。

 

 

下の子の可愛さには、

上の子は到底敵うことはありません。

 

 

そして、多くの上の子は、

敗北してしまうのです。

 

 

しかし、その敗北は上の子の心を

大きく傷つける結果となって残ります。

 

 

一昔前には、

上の子が赤ちゃんを殺してしまう

という事件も多発していたのです。

 

 

そんな悲しい事件が起こらないように

きょうだいが出来たら、

最低限のお世話だけ

下の子にしてあげて、

上の子最優先の生活を

心掛けて下さいね。

 

 

それがあなたの子育てを

楽にする秘訣なのです。

 

 

 

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今年も「育児が楽しい!」と

言えるママを増やしていきますよ。

 

 

あなたも育児を学んで

育児を楽しみましょう!

 

 

そして、お子様の才能を

グングン伸ばしてあげましょう!

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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