私も我が子の自慢話をしたい!! | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

わが子自慢

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、私も我が子の自慢話をしたい!!

というお話です。

 

 

昨日のブログでなかなか言えない

わが子の自慢話をご紹介しました。

 

 

日本ではママ友なんかに

わが子の自慢話をすると

嫌われるのがオチです。

 

 

妬み、嫉みが強いのが

日本人気質です。

 

 

一昔前には「一億総中流」

という言葉もありました。

 
 
これは、大多数の日本人が、
「自分は中流階級に属する」
と考えていること。
 
 
高度成長期末期の 
1970年代の世論調査で
自分の生活水準を「中の中」
とする回答が最も多く、
「上」または「下」とする回答が
合計で1割未満だったのです。
 
 
「みんなと一緒」ということに
安心感を覚えたのです。
 
 

「出る杭は打たれる」

と言う言葉もあります。

 

 

「出る杭は打たれる」とは

才能や手腕があって抜きん出ている人が

そうでない人から憎まれることです。

 

 

それも自分より少し上だと言うことで

嫉妬し、引きずり落としたい

という願望が湧き出て

みんなで叩き潰す

と言う意味ですね。

 

 

だから、ママ友との中で

わが子を自慢すると

嫌われてしまいます。

 

 

しかし、その自慢話が

誰もが納得出来るほどの

違いが見えれば

「少しでも見習わなければ」

とファンになるのです。

 

 

出る杭は打たれますが、
「出すぎた杭は打たれない」

と言う言葉もあります。

 

 

才能や手腕が

あまりにも突出していると

人から憎まれなくなること

という違いです。

 

 

同僚が自分のことを

自慢ばかりしていると

「出る杭は打たれます」

 

 

しかし、ソフトバンクの孫正義や

ユニクロの柳井正のように

誰もが認める人には

嫉妬心も出ませんし

少しでも見習おうという従順な

気持ちが湧き出てきます。

 

 

まあ、湧き出てきても

おいそれと追いつくことは

出来ませんが・・・。

 

 

しかし、その2人の講演会があると

我先にと参加しています。

 

 

もっと身近な人で言えば

わが子4人を東大理3に

現役合格させた佐藤亮子さん

 

 

専業主婦で息子3人と娘一人を

全員現役合格させました。

 

 

佐藤さんは本もベストセラーですし

講演会はいつも満席です。

 

 

身近な専業主婦が子供4人を

東大医学部に現役合格させたのですから

少しでも自分の子育ての参考に

取り入れたいと

ママ達が殺到しているのです。

 

 

そこには妬みも嫉みも一切ありません。

 

 

それどころか尊敬の念が集まっています。

 

 

これが「出すぎた杭は打たれない」

と言うことの証です。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが

昨日の我が子自慢を読んだママから

「私も自慢したい」という

メールを頂きましたので

シェアさせて頂きます。

 

 

 

10/19 14:45

柴田様 こんにちは。Yです。

 

 

・・・中略・・・

 

 

そんな中、

今日の柴田さんのブログを読んで、

私も娘の自慢をしたい!

と思ってしまいました。

 

 

なので、家族の話の途中なのですが…

私の娘の自慢話を聞いて下さい

(⌒-⌒; )

 

 

娘はパズルが大好きで、

55ピースまでなら、

自力で最後まで出来ます!

 

 

それ以上数を増やすと

少し難しいらしく、

65ピースは補助してあげると

最後まで出来て

85ピースは補助しても半分程の所で

力尽きてしまいます(⌒-⌒; )

 

 

この頃は2歳6ヶ月の頃でしたので、

私もビックリでした。

 

 

今朝は

「ワタシ、パズルやるの~」

というので、100円ショップで購入した

簡単なパズル3セット

(6ピース、10ピース、15ピース)

を袋に入ったまま、渡しました。

 

 

娘はそれをリビングの床に

3セット一気に

バラバラーっと広げて(笑)

ごちゃまぜにして、

せっせとパズルを始めました。

 

 

邪魔してはいかんと思い、

その間に私は自分の身支度や掃除を

ササッとしていたのですが…

 

 

30分近く経っても、

静かなリビング。

 

 

こっそりリビングを覗くと、

仕上げたパズルを一生懸命に

袋に戻していたのです。

 

 

ポロリとひとつパズルが落ちると

袋から出し直し、

もう一度パズルをはめて

再び袋入れに挑戦する娘。

 

 

袋に入ったまま渡したので、

袋に入れて返そうとしたのでしょう。

 

 

そうしているうちに

パズル自体よりも

パズルをきれいな状態で袋に入れる事に

ハマっていたようです。

 

 

そして

「お母さん、出来たよ!」

とキラキラ笑顔で

袋に入ったパズルを

持って来てくれました。

 

 

最近は少し文字も読めるように

なって来ました。

 

 

絵本を読むと、

突然文字を指差して

「な、り、ま、し、た」

と自分で少しずつ読み始めます。

 

 

そして疲れたり満足すると

「お母さん読んで」

と指名を頂いて再び私が読みます。

 

 

娘の質問の内容も、

なかなか難解になってきました。

「どうしてハサミは切れるの?」

などなど…。

 

 

質問の時に

「なんで?」「どうして?」

の一言ではなく、

「なんで~なの?」

「どうして~なの?」と、

一生懸命考えながら文章にして

お話してくれるのを見ると、

今まで声かけを重視してきた

柴田メソッドのおかげだなぁ

としみじみ思います。

 

 

娘の事ならいくらでも

スラスラ書けますね!(笑)

 

 

少し元気が出てきたので、

午後もまた頑張ります。

 

 

家族の事も、

また少しずつ書いてみます。

 

 

 

 

10/19 16:14

Yさん、こんにちは、柴田です。

 

 

>私も娘の自慢をしたい!と思ってしまいました。

 

 

いいですね。

自慢話はどんどん伺いたいですね。

 

 

>55ピースまでなら、自力で最後まで出来ます!

 

 

凄い!

2歳6ヶ月で55ピースも

出来るなんて天才です。

 

 

>85ピースは補助しても半分程の所で力尽きてしまいます(⌒-⌒; )

 

 

アハハ(^O^)でも、

チャレンジするのが凄いです。

 

 

>ごちゃまぜにして、せっせとパズルを始めました。

 

 

凄いですね。

違うパズルの中から

一つのパズルを選ぶという

応用まで出来ると言うことは、

相当自信を持っていますね。

自己肯定感爆上がりです。

 

 

>30分近く経っても、静かなリビング。

 

 

30分も集中しているのですね。

 

 

幼児が集中出来るのは

年齢+1分と言われています。

 

 

つまり2歳であれば3分間、

3歳であれば4分間集中力を

保つことができるのが

一般論ということです。

 

 

それが30分も集中出来る

というのは天才です。

 

 

>パズルをきれいな状態で袋に入れる事にハマっていたようです。

 

 

新しい遊びを

自分で開拓したのですね。

素晴らしいです。

 

 

>キラキラ笑顔で袋に入ったパズルを持って来てくれました。

 

 

自信満々ですね。

 

 

>「な、り、ま、し、た」と自分で少しずつ読み始めます。

 

 

素晴らしい!

これも凄いですよ。

 

 

ひらがなを覚えるには、

目安としては、

読みは4歳、書きは4~5歳です。

 

 

ですので2歳6ヶ月で

文字が読めるというのは天才です。

 

 

>「どうしてテープはベタベタしないとくっつかないの?」

>「どうしてハサミは切れるの?」

 

 

知的好奇心爆発ですね。

 

 

>一生懸命考えながら文章にしてお話してくれるのを見ると、

 

 

脳が活発に働いている証拠です。

 

 

>今まで声かけを重視してきた柴田メソッドのおかげだなぁとしみじみ思います。

 

 

Yママさんの努力が

実を結んできていますね。

 

 

>娘の事ならいくらでもスラスラ書けますね!(笑)

 

 

どんどん書いてくださいね。

楽しみにしています。

 

 

>家族の事も、また少しずつ書いてみます。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

30分もパズルに集中出来る

2歳6ヶ月の女の子。

 

 

素晴らしいですね。

正しく「好きこそものの上手なれ」

 

 

非認知能力が育っていますね。

 

 

Yさんは2021年の2月からの

お付き合いです。

 

 

柴田メソッドⓇを始めて

1年7ヶ月です。

 

 

最初はテキスト

「この育児」と「IQ141.1歳児版」

から始めました。

 

 

お嬢さんが1歳4ヶ月の時です。

 

 

2歳になったときに

「IQ141.2歳児版」と「心と勇気」

をリピートオーダー。

 

 

3歳になったときに

「IQ141.国数編」「運動編」
をリピートオーダー。

 

 

今月からは3ヶ月の顧問契約

を結んでいただきました。

 

 

もちろん、

テキストに関するご質問や悩みは

それ以前からコンサル

させて頂いています。

 

 

ご紹介したように

お嬢さんの発達は群を抜いています。

 

 

しかし、それでも顧問契約を

結ばれたのは、もちろんお嬢さんの

より一段の発達・成長を

願ってのことですが

それ以外にも悩みがあったのです。

 

 

当協会の顧問契約は

幼児教育に関すること

だけではありません。

 

 

子供の才能を伸ばすためには

親自身の悩みを解消・解決することが

とても大切になってきます。

 

 

親が自信を取り戻すことで

子供の健全な成長・発達に

とても大きな影響を与えます。

 

 

子供成長と親の成長

どちらも同時にサポート

させて頂いているのが

他社にはない当協会の

顧問契約の特徴です。

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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