商業施設のキッズスペースでの思わぬ事故 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

ボールプールで遊ぶ子供

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、商業施設のキッズスペースでの

思わぬ事故というお話です。

 

 

12月ですから当たり前なんですが

寒くなりましたね。

 

 

昨日は、冷たい雨と

強風が吹いていました。

 

 

お買い物に行こうと玄関を出た途端、

Uターンしました(^0^;)

 

 

新型コロナの流行が

2年ほど続いています。

 

 

そんな中で多くの国民が

運動不足になっています。

 

 

その運動不足を補おうと

商業施設のキッズスペースなどを

利用していませんか?

 

 

キッズスペースなら寒い日も

雨の日も安心して

子供を遊ばせることができますし

ママも見守るだけなので

ちょっと身体を休めることも

できますよね。

 

 

子供もボールプールや

滑り台などで思いっきり

身体を動かすことができて

ストレス発散できます。

 

 

十分に遊んだら

ママは同じ施設内のスーパーで

お買い物もできます。

 

 

これからクリスマスや年末年始の

お買い物でそういう施設に

出かけることも多くなるでしょう。

 

 

本当に便利な施設ですが

ちょっと注意することも

必要なんです。

 

 

思わぬ所に危険が

潜んでいるのです。

 

 

消費者庁から注意喚起が

届きました。

 

 

※商業施設のキッズスペースなどでの事故に気を付けましょう!

 

 

消費者庁・国民生活センターには、

キッズスペースの遊具等で

遊んでいた子どもの事故情報が

寄せられています。

 

  • 「コンビニのカフェスペースに併設しているアスレチックで子どもを遊ばせていると、中に階段があるトンネルから泣き声が聞こえた。階段を踏み外して落ちたようで、左手を骨折した。」(4歳)
 
  • 「家電量販店のキッズスペースにあるビニール製のエア遊具で、両親が見ながら子どもを遊ばせていたが、転んで手をついたときに左手を骨折した。対象年齢などの表示はなかった。」(2歳)
 
  • 「ショッピングセンターの遊戯施設内にあるボールプールに90cmほどの高さから飛び込んだところ、底に手を直接ついてしまい、両手を骨折した。当日はプール内のボールの量が少なかったようで、監視員も不在だった。」(4歳)
 
  • 「レストランにある室内遊具場で他の子どもと遊んでいたときに、1m程の高さから落下した。下にはマットが敷いてあったが、鼻から出血し額が赤くなった。」(1歳)
 
  • 「ホテルにあるキッズルームの壁がクライミングウォールになっていて、子どもが登って遊んでいたところ転倒し、右ひじが腫れた。病院の検査で複雑骨折していることが判明した。キッズルームには対象年齢などの注意書きは無かった。」(2歳)

 

利用する際は施設の対象年齢や

注意事項などをよく確認し、

特に幼い子どもの場合は

できる限り目を離さないように

しましょう。

 

 

子どもを見守るスタッフがいるなど、

管理体制が整っている施設を

選ぶことも大切です。

 

 

万が一けがをしてしまった場合は

施設の管理者に事故の発生を知らせ、

病院を受診するようにしてください。

 

 

  • アスレチックで骨折
  • エア遊具で骨折
  • ボールプールで骨折
  • ボルタリングで骨折

どれもキッズスペースだから

と言うわけではありません。

 

 

新型コロナの影響で

外出自粛や休校により

骨が若干もろくなっている

ということも原因でしょう。

 

 

運動できない

外で遊べない

その影響で骨が弱くなり

骨を守る筋肉も衰えてきている

ということです。

 

 

コロナ過がなければ

元気に走り回って

知らず知らずのうちに

身体を鍛えていたのです。

 

 

転ぶこともよくあることです。

以前ならば擦り傷はできても

骨折には至らなかったような

行動です。

 

 

運動不足になっていませんか?

 

 

今日は、そんな運動不足を補う

遊びをいくつかご紹介しましょう。

 

 

●しっぽ取りゲーム
思い思いの動物のしっぽを作って

ズボンやスカートの腰に挟みます。

その状態で追いかけっこをして

相手のしっぽをとります。

 

ママやパパがしっぽをつけて

逃げ回るのも楽しいです。

 

●ボールキック
ただボールを蹴る遊びです。

はじめはうまく蹴れなくても大丈夫!

 

片足でバランスを取りながら、

もう片方の足でなにかをする

という経験を積ませてあげることで、

足の発達にも役立ちます。

 

●どんぐりコロコロ
子供をお布団に寝かせて

「どんぐりどんぐりコ~ロコロ」

といいながら横転させます。

 

連続で横転することで、

平衡感覚や柔軟性を

養うことができます。



●タオルクライミング
丈夫なタオルをママやパパが

胸のあたりでしっかり持ち、

それを子どもが、大人の体を

足場にしながらよじ登ります。

 

 

足を踏んばる力も手の力も

同時に鍛えることができます。
 
落ちても大丈夫なように、

必ずお布団などの上で!

 

●ロデオごっこ
これは柴田もよくやりました。

ママやパパがお馬さんになって

子供がその背中に乗ります。

 

 

ママやパパは、わざと

ゆさぶり落とすように

前後左右に動きます。

 

 

子どもは落ちないように

しがみついたり、

うまくバランスを取ったり

することで体幹が鍛えられます。

 

 

以上です。

 

 

運動不足は子供だけでなく

ママやパパも同様です。

(肉体労働者は別ですね)

 

 

子供と一緒に遊んで

家族みんなで鍛えましょう。

 

 

そして、寒い冬を

元気に乗り越えましょう!

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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