
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、兄弟姉妹の育て方の見本
というお話です。
ネットでいい話を見つけましたので
シェアさせていただきます。
いかがですか。
素晴らしいお母さんですね。
三姉妹それぞれの良いところを
しっかりと見ながら育てる。
そして、それを常に口にして
それぞれの子供の伝える。
認めて、そして褒めてあげることで
子供は自信をつけていくのです。
子供は誰しも“根拠のない自信”を
持っています。
“根拠”とは、それまでに
経験したり体験したりした事実です。
子供には当然全てのことが
初めての経験であり体験です。
自信が無くて当たり前ですが、
「自分には出来る」という
意欲があるからこそ
初めてのことにも
積極的に挑戦できるのです。
「これはなんだ?」
と好奇心を示したものに
どんどんアタックしていくのです。
このように“根拠のない自信”とは、
成功体験や実績に基づかない
自信のことを言います。
その“根拠のない”ところを
しっかりと裏付けしてあげることで
“根拠がある自信”に変わってくのです。
子供にとって体験することで
結果が生まれます。
その結果が成功したのか失敗だったのか
判断は出来ません。
例えば、ブロックを積むことに
挑戦したときです。
二個のブロックを上下に積めた。
それが成功なのか失敗なのか
単なる偶然なのかは
自分では判断できません。
その時にママが
「やったね」
「上手に積めたの」
「凄いわ」
と認めて褒めてあげることで
その結果が成功だったと判断します。
嬉しくなった子供は、
「もっと積めばママが褒めてくれる」
と根拠のない自信が根拠のある自信へと
生まれ変わっていくのです。
ここで多くの親が間違うのが
次第に褒めなくなると言うことです。
何度も同じ事を繰り返していると
「もう、これは褒めたよね」
「出来て当然よね」
「今は忙しい」
などと褒めることを忘れてしまいます。
でも、子供は常に改良を加えているのです。
「もっと上手に」
「もっと早く」
「もっと綺麗に」
などと試行錯誤を繰り返しているのです。
100m走で2017年に日本人で
初めて10秒の壁を破った
桐生祥秀選手。
たった100mの長さの距離を
何度も何度も走り続けた結果
大きな大きな壁を打ち破ることが
出来たのです。
その時の記録は9秒98。
それまでの日本記録10秒00を
わずか0.02秒だけですが
日本の短距離走の世界では
大きな感動を生みました。
赤ちゃんもそれと同じで
常に試行錯誤を繰り返して
次第に記録を伸ばしているのです。
昨日と今日ではママの目には見えない
新記録を達成しているのです。
そして、新記録を出した赤ちゃんを
言葉で褒め続けてあげることで
赤ちゃんの才能をぐんぐんと
引き延ばすのです。
- 「Aちゃんは絵が上手だね」
- 「たくさん描いたら描いただけ上手になるよ」
- 「絵はすごいんだよ、言葉が通じない人の心にだってちゃんと届くんだからね」…。
このお母さんの言葉を参考にして
我が子達のそれぞれの才能を
認めて褒め続けてあげて下さいね。
それを習慣にしていれば
子供達は親も驚くほどの
才能を見せてくれますよ。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。