子育て中に育てるべき本当に必要な能力とは? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、子育て中に育てるべき本当に必要な能力とは?というお話です。

 

 

就学前のお子様を育てている親御さんたちが考えている子供の育って欲しい能力とは何でしょう?

 

 

  1. 腕白でもいい逞しく育って欲しい(身体能力)
  2. 他人に優しい心を持って欲しい(共感能力)
  3. 他人に迷惑をかけない(これって能力???)
  4. 勉強がよくできる(学習能力)
  5. 親の言うことを素直に聞く(これって能力???)
  6. なんでもすぐに覚える(記憶能力)
 
 
まだまだあるでしょう。明るく素直で元気で勉強が出来る子供というのは、親の理想です。そんな完璧なスーパーマンに育つことは滅多にないでしょう。
 
 
「小学校に入るまでは一杯遊んだら良いわ」と育てながら、小学校に入ると一変して「宿題はやったの?」と口うるさく言ってしまう。
 
 
「だってテストで悪い点を取ると自信を失くしてしまうでしょ」
 
 
確かに悪い点を取ると担任の先生からも見捨てられるし、パパやママからも叱られてしまいます。
 
 
でも、勉強嫌いな子供になったのは親の育て方なんですね。「小学校に入るまでには名前が書ければいい」とか、「数が10まで数えられること」とか、「幼稚園でも教えてくれるから大丈夫」などと勉強することの楽しさというものを教えていないご家庭がほとんどではないでしょうか?
 
 
しかし、小学校に入るとすぐにその考えが間違っていたことに気がついて、なんとか落ちこぼれないように子供のお尻を叩きながら勉強を強いてしまう。
 
 
そんな毎日を送る子供は益々勉強嫌いになってしまいます。そして、学校に行くのも嫌になってしまうかもしれません。
 
 
そうなっては大変と、親はつきっきりで勉強を教えたり、塾に通わせたりします。そしてなんとか無事に小学校を卒業。
 
 
そして、あっという間に大学受験を迎えます。ここでも予備校などに通わせてなんとか大学にも合格。子供の将来の夢や希望ではなく、とにかく合格する大学を選ぶ。そして、合格すればもう安心とばかり放任してしまう。
 
 
そんな学生が、なにも社会性を身に着けずに会社に入社すると、今の会社は新人に優しく教えるという余裕はありません。いつ自分の首が切られてもおかしくない状況ですので、新入社員といえどもライバルです。
 
 
「今度の新人は使えない」と先輩からも見捨てられてしまいます。そして、自信を失くして会社をやめてしまう。
 
 
 
一度レールを外れると、なかなか元には戻れないのが日本社会。そのままズルズルとアルバイトやニートというぬるま湯的な生活にどっぷりと浸かってしまう。
 
 
また、正社員になれればまだいい方です。「しばらくは非正規で仕事に慣れてください」と不安定な非正規社員で雇われるともう正社員の道は閉ざされたも同然です。
 
 
毎日、毎日、やりたくもない仕事を与えられ、必要最低限度の仕事をこなす日々。そこから得られる給料も最低限度生活が出来る程度の金額。
 
 
例えば、株式会社日本政策投資銀行では、女性正規社員の2年目の年収600万円、6年目では年収750万円と年功序列で上がっていくのに対し、女性契約社員の3年目の年収280万円と半分以下です。
 
 
せっかく大学まで行ったのに、夢も希望も失われ、何のために生きているのかさえわからなくなる若者が大勢いるのが現実です。
 
 
 
「そんな非正規社員なんて、ごく一部でしょ」
 
 
いえいえ、総務省の労働力調査によれば、2017年の正規雇用は3423万人。それに対して非正規雇用は2036 万人。 被雇用者に占める非正規雇用の割合は 37.3%です。
 
 
10人いれば、そのうち4人が非正規社員というのが現実なのです。
 
 
あなたのお子様も、もしかするとその非正規社員や契約社員あるいは派遣社員になってしまうかもしれないのです。子供の結婚式に招待されることもなく、もちろん孫を抱くことも出来なくなってしまうのです。
 
 

そうならないためには、なにが必要でしょう?

 
 
今の教育は、入試にある科目しか勉強しません。一言で言えば、会社員になるための勉強なのです。
 
 
言葉を変えれば、上司の言うことを素直に聞く人間を育てているのです。そのために最適なのは運動部出身の学生なのです。体は丈夫で上の言うことには逆らわない。
 
 
先ず、そのことに目を向けることが大切です。大学に合格するための子育てでなく、個性のある多様な才能を持った人間を育てることが、これからの社会では必要になってくるのです。
 
 
そのためには、就学前の教育が最も大切になるのです。子供が「知らないことを知ることはこんなに楽しいことだ」という喜びを身に着けてあげることなのです。
 
 
では、就学までにどのような能力を育て、そして、それを育てるためにはどのような育て方をしなければいけないのでしょうか?
 
 
その方法を7月19日金曜日に開催されるセミナーであなたにわかりやすくお話します。
 
 
  • テーマは、「子育て中に育てるべき本当に必要な能力とは?」
  • サブタイトルは「知識を詰め込むだけの教育では社会で潰される。乳幼児期に育てなければいけないスキルはこれだ!」
  • 開催日令和元年7月19日午前10時~12時
  • 参加費 3000円+税
  • 会場はあなたのお部屋(zoomを使ってのwebセミナーですので、pcやスマホで参加できます)
  • 40分ごとに休憩を入れますので、お子様と一緒に学ぶことが出来ます。
 
 

セミナーは、一方的なお話ではありません。参加者には、それぞれご自分の考えや意見を出してもらいます。これからの教育現場で主流となる「アクティブ・ラーニング」を体験して頂けるように進めていきます。

 

 

プレゼンが終わったあとでQ&Aタイムと育児の悩みの相談タイムを設けます。育児のわからないことや悩んでいること、今すぐに解決したいことなど、どんなことでもご相談、ご質問下さい。

 

 

webセミナーは会場でのセミナーとは違います。今までは東京を中心に大阪や名古屋、仙台などで会場セミナーを開催してきました。

 

 

 

東京開催の時には大阪や愛知や福島、宮城などからも参加して頂いていました。

 

 

webセミナーなら新幹線代もかかりません。沢山の荷物を持って出かける必要もありません。電車の時間を気にする必要もありません。暑い中、子供のあせもを気にしながら会場を探す必要もありません。なんならおっぱいを飲ませながらでも聞くことが出来ます。

 

 

実は、このセミナーは、柴田育児アカデミーの卒業者のブラッシュアップとして開催したものです。その時の感想も頂きましたのでご紹介します。

 

 

とても参考になりました。どうしても、手出し口出ししたくなっちゃいますから、子供のためにグッと我慢。勉強だって遊びだってやらされることでは子供は育ちませんね。納得です。ありがとうございました。

 

◯◯能力を育てると聞くとちょっと難しそうな感じがしますが、一番大切な事は、「無条件の愛情を与えてあげること」。本当に日常の言葉かけや接し方の中で出来る事なんだなと改めて分かりました。そしてもっともっと子供の様子を観察して、自分自身も◯◯を持ち続けて勉強したいです

 

 

ご自分のブログに感想をアップして頂いたママもいらっしゃいます。

 

 

 

日本語の授業の前に午前中は月一の柴田メソッドの子育てオンラインセミナーに参加。授業の合間を縫って勉強してます。久しぶりの子育て記事です。
 
 

今回は【幼児期に育てるのは◯◯と◯◯能力】というテーマでお話を聞きました。


 

子どもたちは生まれてからたくさんのことを学びます。特に3歳までの経験や体験がとても重要だそうです。すべてのことが新しくって、すべてが新鮮。好奇心を満たすことって本当に大切だなーって実感してます。(もちろん公共の場では注意するべきことは注意しますよ。)
 
 

いろんなことを触って、感じて、体感する。そして、子供のためにというのも大切ですが、パパとママも一緒に楽しいことをする。一緒に楽しむというのが子供にとってもパパとママにとっても幸せなことだなって思います。
 
 

小さいときにたくさんの経験をしておくと記憶力もよくなるのだそうです。たまにうちの子の記憶力に驚かされます。そういうことだったのか~って感謝感激です。
 
 

でも、もう3歳超えてるからって?もう遅いってこともないし、いつからでもいろんなアプローチの方法があると思うんです。

 

 

 

このセミナーに参加することで、あなたの育児が大きく変わります。我が子が将来、正規社員となり出世街道を登っていく姿を見ることになります。

 

 

そして、子供の結婚式に呼ばれ、その後、子育ての悩みの相談も受ける優しいバアバになるでしょう。

 

 

お申込みは、こちらからお願いします。お会いできるのを楽しみにしています。一緒に新しい育児を学びましょう。