賢い子に育てる効果的な遊びや自己肯定感を育てる声掛け | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。昨日は、育児の勉強会を開催しました。柴田育児アカデミーが毎月開催しているwebセミナーです。昨日のテーマは「1歳児の遊び方、こんな遊びが知能を伸ばす」。

 

 

大人にとっては「遊び」ですが、赤ちゃんにとっては「勉強」や「研究」なのです。その「遊び」が月齢にあったものでないと赤ちゃんは興味を引きません。

 

 

例えば、小学生に鬼ごっこをやろうといえば、喜々として遊びますが、高校生に鬼ごっこをしようと言っても誰も見向きもしないでスマホに目を向けているでしょう。

 

 

 

 

脳の発達に応じた遊びを与えることで、脳が活性化し知能もぐんぐんと伸びていきます。その遊びがどのような成果を赤ちゃんに与えるのかを親が理解していることも大切です。

 

 

よく見かけるのは、「知育玩具」として売っているおもちゃを買い与える親。「知育玩具と書いてあるから、きっと頭が良くなるはず」と思って買い与えるのでしょうが、多くの場合、全く期待はずれに終わるでしょう。

 

 

 

 

それは、親の視線で作られているからです。お金を出すのは親ですので、親にアピールできるようにカラフルでなんだか良さげ、に作られているのです。

 

 

赤ちゃんにとっては、既製の遊び方が決められているおもちゃではすぐに飽きてしまいます。サッカーの本田選手に言わせれば「伸びしろがない」のです。

 

 

そんな高価なおもちゃよりも洗濯ばさみのほうが赤ちゃんにとっては興味をそそられるのです。

 

 

 

 

先ず見た目で「なんだこれ?」と興味を示します。そして、「どうやって遊ぶんだ?」と脳が働き始めるのです。そして、あーでもない、こーでもないと「研究」をし始め、洗濯ばさみの機能を理解していくのです。その「機能」を理解すると今度は使い方を「探求」し始めます。

 

 

100均であれば20個セットで100円で売っています。一つ5円の洗濯バサミを何個か与えるだけで赤ちゃんは、しばらく「勉強」を続けるのです。

 

 

5000円の知育玩具と100円の洗濯バサミ。あなたはどちらが赤ちゃんの脳を刺激してくれると思いますか?

 

 

さて、話を戻しましょう。セミナーでは、1歳児にお勧めの遊びだけではなく、自己肯定感を育てる声掛けの例などもお話させて頂きました。

 

 

カリフォルニアから参加して頂いたママが早速ブログで感想を書いて頂きました。どんなセミナーだったのか、ちょっと覗いてみて下さい。