国際結婚でアメリカ人の夫との育児の軸を共有するには | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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国際結婚でアメリカ人の夫との育児の軸を共有するには

 

 

 

 

同じ国で生まれ育った男女が結婚するのは、考え方や生活習慣が同じですので比較的簡単に意気投合出来るというのが一般的な見方です。

 

 

では、異国で生まれ育った男女が結婚するのはどうでしょう。恋愛ならば国も言葉も関係はありません。情熱だけです。でも、結婚して子供が生まれると一気に自分が育てられた記憶がお互いの脳を支配してしまいます。

 

 

今日は、アメリカ人と結婚した日本人女性の子育てをご紹介します。

 

 

あなたがアカデミーに入学したいと思った動機を聞かせてください。

 

 

まず私が柴田メソッドに興味を持ったきっかけからお話させてください。長女が生後8ヵ月になる頃、ある勉強会に参加した際に知り合ったママがいました。

 

 

そのママはブログを書いていました。ブログを読んでいると、まだ1歳半くらいの子供に漢字を見せていたり、おもちゃの取り合いになった時にする声掛けが普通とは違ったりと、とても面白そうな子育てをしていました。

 

 

そして、ママ自身が子育てが楽しくて仕方がない、特技は子育てと言い切っていたのがとても衝撃を受けました。

 

その当時の私は、娘をどこの幼児教室に通わせようか必死に調べていました。〇文式とか〇田式とか〇〇ゼミなど、娘と一緒に色々と見学にも行きました。

 

 

大量のフラッシュカードが早口で読まれていく、手先の訓練と言って目の前でおもちゃを渡されるも、時間が来れば子供の意思など無視しておもちゃを取り上げられる…。

 

 

将来勉強のできる子にするために今どれだけ伸ばしてあげられるかが大切だと言っていましたが、子供もまったく楽しそうではなく、やる気をなくしているというか、不信感を抱いているというような、ここだけの話ですが、こういった幼児教室は逆効果だと思いました。

 

そこから調べ始めたのが、育児が特技と言っていたあのママが自分の育児に取り入れている「柴田メソッド」でした。正直、これも怪しいと思いました(笑)。

 

 

半信半疑で柴田さんが書かれているブログをまず読者登録すると、毎日読んでいる自分がいました。どれも自分の育児に役立つ情報ばっかりでした。

 

 

それから主人を納得させ「この育児」のテキストを買いました。誰も教えてくれないようなことがたくさん書いてあって、どれもすぐに実践しました。

 

 

自分が母親としてもっとモチベーションがあがったのを覚えています。子供の目の輝きも一段と増しました。成長スピードがさらに速まったようにも感じました。


保健所の人や小児科の先生たちは、身長や体重など体の発育のことは話せば相談に乗ってくれますが、肝心の子供の育て方や関わり方、こんな時どうしたらいいんだろうという悩みにはあまり応じてくれません。

 

 

柴田メソッドに出会わなかったら、きっとあの時は子供に共感できなかったなぁとか、子供のあの行動は止めていただろうなぁとかそんな風に思う場面にたくさん出くわしました。

 

児童館に行けば、子供の成長の早さを褒められ、この辺りから柴田メソッドに対する効果も感じてきました。育児がもっともっと楽しくなりました。それでこの柴田メソッドを夫にも実践してもらいたいと思うようになりました。

 

 

育児の楽しさや子供の発達に応じた声掛けや遊び方を他のママにもしってもらいたいと思うようもなりました。

 

それまで胎教や読み聞かせを実践してきていてそれなりに効果を感じていたのもあり、一度育児について専門的に学んでみたいとも思うようになりました。

 

 

アカデミーに入れば、いつどこにいてもオンラインでアカデミーセミナーを受講できること、テキストは目で読まなければいけないのでアメリカ人の夫にはハードルが高すぎましたが、耳で聞くセミナーなら夫でも理解できること、オンライン上で資料も閲覧可能なこと、意識の高い他のアカデミー生と交流できることなど、アカデミーに魅力を感じていました。

 

 

最後の最後まで入学は迷いましたが、当時アカデミー生として学んでいた一人のママから、ミニコンサルのような育児相談に乗ってもらったことがあります。そのやり取りを通して、彼女の専門知識の高さやコンサルをしてもらったことで悩みが解決されたこともあり、最終的にアカデミー入学を決意しました。

 

 

 

 

ありがとうございます。ご紹介したママは、現在はアメリカ・カリフォルニアにお住まいですが、旦那様の仕事の関係で世界中を飛び回っています。

 

 

行く先々で文化の違いや宗教の違いもあります。もちろん生活レベルの差もあります。そんな中でも夫婦で子供の育て方を共有されておられます。

 

 

一度、日本にいた時にセミナーにも参加して頂きました。もちろん、その時も旦那さまと1才のお嬢さんも一緒に参加です。その時のことは、また改めてご紹介させて頂きます。

 

 

セミナー終了後もランチを一緒に楽しみましたが、アメリカ人の旦那様との会話も違和感なく盛り上がりました。やはり、育児の軸を共有していると夫婦だけでなくとも共感するところは同じだということですね。

 

 

よくあるママ友との会話でしたら、子育てに関しても、ごくごく一般的な内容になるのではないでしょうか?自分の考えと違っていたとしても「そうそう、あるよねぇ」と相づちを打ち合う。そして帰宅してからドット疲れが出てしまう。そんな繰り返しではないでしょうか?

 

 

 

 

毎月開催しているアカデミー生やインストラクターさんのためのセミナーでは、常に最新の情報を共有しています。今回ご紹介したママも時差があるにもかかわらず何度も参加して頂いています。

 

 

常に新しい情報というのは育児に関することだけに限らず、子供の20年後の将来の為に必要に考え方や社会の変化予測などもお話しています。

 

 

だからこそ、しっかりと将来を見つめた子育てが出来るのです。そして、自分の育児に自信を持つ事ができるのです。

 

 

 

 

あなたの今の子育ては、お子様の将来に結びついているのでしょうか?今、世間を賑わしている某大学に入学してしまい後悔することはないといい切れるでしょうか?

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみませんか?育児の専門家がお側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

柴田育児アカデミーとは、こういう学校です。

 

 


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