こんにちは 柴田です。
新刊本の「4歳児の取扱説明書」を書くきっかけとなったのは、年子育児のカリスマ・ママであるスガママさんのfacebookでの叫びでした。
そのスガママさんも当然ご購入いただきましたよ。
4歳児テキスト受け取りました。
やはり私は冊子の方が読みやすく、読みながら、これから何度もこのページをめくるだろうと実感しました。
読み終わった後は、私の不安を一気に解決してくれた様な爽快感がありました。
長女の行動や言動がガラッと変わったのは3歳半頃から。
分かってる。4歳近くなればそうなるって、アシスタントだからそこは学んでる。大丈夫。
そう思って接して来たけど、やっぱりダメな時があり苛々が止まらなくなったりしました。
学んでいたはずなのに出来ない情けなさが辛かったです。
でも、このテキストを読み、私の育児は完全に軌道修正されました。
どう声かけしたら良いか。
こんな場面では、どう振る舞えば良いのか。明確な絵が描けた気分です。
忙しい主人もテキスト読むよと言ってくれたので、主人と力を合わせながら「家族」自体を成長出来たらなと思います。
今日の夕飯時、早速、テキストを実践し、長女にある声かけをしました。
それを聞いた長女は、まさしく自己有用感が育ってる瞬間!!な表情をして、びっくりしました。
これは魔法の言葉だなと。
それからの行動は見事なまでスムーズで、心が満たされているのがスケルトンの様に丸見え状態でした。笑
これから4歳児テキストを深く学び、私の限定掲示板を使い、悩めるママさんと悩みを分かち合い、一緒に解決していけたらなと思ってます。
柴田さん、私の悩みをキャッチして急いで作り上げて頂き、本当にありがとうございました。
これからも柴田メソッドに頼りながら子供達の成長を引き伸ばせる母親を目指します。
一気に解決したようです。
しかも、驚くべきことに料理長のご主人も読むと言ってくれました。
驚くべきことです。
料理人の世界と言うのは、厳しい世界と聞きます。
修業時代は、包丁も持たせてくれず、毎日怒鳴られ殴られ蹴られるというのが当たり前だということです。
時には、フライパンや鍋で殴られたりもするようです。
まあ、今はそこまでする所は少ないと思いますが。
そんな厳しい修行を積んだからこそ、スガママさんのご主人は、今は料理長にかけ上っているのです。
そんなご主人が育児に関心を持つ!?
素晴らしいですね。
これもスガママが、毎日一生懸命育てている結果を見ているからですね。
そして、二人の子供たちはすくすくと育っている。
そんな子供達を見て、「よし、俺も!」と思ってくれたのではないでしょうか?
それも新刊本の副次的な効果ですね。

