弟、出来ても拗ねないで 一人っ子政策緩和の中国で授業 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


あなたのお子様は一人ですか?二人以上ですか?


僕のコンサルで“きょうだいの育児”に悩みママも多いです。


そして、こんな記事を見つけました。




弟できてもすねないで 一人っ子政策緩和の中国で授業

by:朝日新聞


中国で子どもの数を抑える「一人っ子政策」が緩和されたのを受け、上海の小学校が、感情をコントロールする方法を教える授業を始めた。


母親が第2子を妊娠したと知って動揺したり、かわいがってもらえなくなると不安に思ったりするのを防ぐ狙いがある。上海紙・新聞晨報が伝えた。


授業を開設したのは上海にある楊浦小学校で、年齢ごとに初級、中級、高級に分ける。


初級では様々な感情について理解させ、自分の感情の状態を見分けさせる。


年齢が上がると、他人の感情を判断したり、自分の感情をコントロールしたりする方法を学ぶ。


「お母さんが妊娠したのを知ったら、最初にどんな反応をする?」。


授業の初回に先生が尋ねると、児童30人のうち16人は「うれしい」と回答したが、14人は「がっかり」と答えたという。


落胆する児童のほとんどは男の子だった。


「弟や妹ができたら、ママが自分をかまってくれなくなる」


「オモチャとおやつを半分にしなきゃいけない」。


こんな理由のほか、


「ぼくが良い子じゃないから、弟を生むんだ」


と思い詰めたコメントもあった。




一人っ子政策というのは、どういう政策でしょうか?






■一人っ子政策とは


「人が多いのはいいことだ」との政策をとった毛沢東時代の人口急増を受けて、79年に始まった「計画生育」と呼ばれる出産制限政策。


82年、憲法に「夫婦は計画出産の義務を負う」と明記された。


出産が許されるのは都市部では原則として1人だが、農村部や少数民族といった条件によって異なる。


違反者には罰金が科せられる。政府はこの間に4億人分の人口増加を食い止めたとしている。
(2007-10-20 朝日新聞 朝刊 2外報)



そして、その緩和策というのは、どういう政策でしょうか?



■一人っ子政策緩和策とは


中国では地方都市や農村単位で様々な例外を設けるなど、段階的に第2,3子の出産に対する規制を緩和して来た。


2011年現在では、河南省を除くほとんどの地域で規制は緩和されていたが、同年11月30日に、河南省でも夫婦が共に一人っ子であるか、または農村戸籍の夫婦で第1子が女児であった場合に第2子の出産を認める様に、条例改正案を提出し可決された。


これにより、条件付きではあるが中国全土で第2子が認められることになった。




ということで、中国ではこれから“きょうだい”が爆発的に増えるのではないでしょうか?


となれば、必然的に“きょうだい育児”で悩むママも爆発的に増えてくるでしょう。





僕のテキストの成果は、年子の育児にも大成功しているスガママさんが証明していますよ。



中国の人にも、是非、僕のテキスト“きょうだい育児”を読んでもらいたいですね。


アリババで売ってもらいましょうか?(^^;



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