こんにちは 柴田です。
久しぶりに、アップ寸前の記事が消えてしまいました。
本当に、がっくりです。
これもパソコンをリフレシッュしたことの後遺症でしょうね。
でも、リフレッシュしていないパソコンにまで悪影響が出ています。
onedriveにアップしているデータまで調子がおかしくなっています。何故?わかりません。
気を取り直して今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
産後のケアが大切だと言う事は、みんなが知っていることですね。
あっ、「旦那様以外」と言う但し書きが必要でしょうか?(^ ^;)
最近は、こんな施設が大評判だと言う事です。
1週間で42万円でも予約殺到! 今人気の「産後ケア施設」ってどんなところ?
by:マイナビウーマン
産後ケア施設での親子
今年4月、女優の小雪さんが韓国で利用したことで知られるようになった「産後ケア施設」。実は数は少ないものの日本にも存在します。
後述するように国の後押しもあり、今後ますます社会の関心が高まっていくこの話題。未来のママという立場で改めて注目してみませんか。
■半年先まで予約が殺到
東京・赤坂の「とよくら産後ケアハウス」には、小雪さんのニュース以来、問い合わせが増え、すでに来年2月まで予約が入っているそう。
同施設の助産師・村上智子さんによると
「妊婦さんご自身はもちろんですが、妊婦さんのご両親からの関心度も高いようです。晩産化の影響で、ご両親の高齢化もすすんでいます。
特に離れて住んでいる場合は、産後のサポートができないことを心苦しく思っているご両親が多く、そんなときに小雪さんのニュースで産後ケア施設の存在を知り、妊婦さんへ利用をすすめるケースも多いんですよ」
とのこと。
■提供するのは“産後の心身を休ませる環境”と“気がねない安心感”
お部屋でのアロママッサージ
そんな問い合わせの中でいまだに多いのが、“産後ケア施設は、何ができて、何をしてくれるの?”という基本的な質問です。
「本来なら、産後約1カ月間、ママはなるべく横になり、ゆっくりと体を回復させなければいけません。
しかし、実際には、ママは産後3~5日には退院して自宅に戻り、体力が戻らない状態のまま、家事や育児に追われて忙しく過ごしてしまうケースが少なくありません。
初産婦さんであれば、初めてづくしの毎日に緊張も強いられます。
そのまま無自覚にムリを続けていると産後うつや腰痛、ホルモンバランスの乱れ、後の更年期がひどくなってしまうこともあります。
産後ケア施設では、カラダにやさしい食事を用意し、エステなどのリラクゼーションも取り入れながら滞在中のママにゆっくり休んでいただきます。
また、不安や心配事は助産師に相談しながら産後の過ごし方を体感していただくことで、赤ちゃんとの生活に自信がもてるようにサポートをします」(村上さん)。
■35歳前後のママが利用 実際の利用者の声は?
同施設では、35歳前後のママが1週間前後利用することが多く、パパも一緒に育児のアドバイスを受けることができます。
約9割の人が妊娠中に見学して予約をし、退院後に病院から直行して利用するケースが多いそう。
実際に産後3カ月目に産後ケア施設を利用した野平菜穂子さん(仮名・35歳)に話を聞いてみると
「当時は、赤ちゃんが母乳をうまく飲めずに悩み、周囲に相談しても納得いくような答えが出ず煮詰まっていました。
産後ケアセンターでは、昼寝をしたり、助産師さんと話しただけで特別なことはしていませんし、結局は母乳も飲めないままでした。
でも、助産師さんが赤ちゃんとの接し方を叱らずに見守ってくれたことでママとして肯定された気がしたんです。育児に前向きになれた気がします」(野平さん)。
■2泊3日で約13万円は安いか高いか? 「旅行や高級ホテルより有意義」
とはいいつつも、現在、利用に際して自治体の補助金などを受けられる施設はごくわずか。全額実費となると1日数万円かかるケースがほとんどです。
今回お話をうかがった「とよくら産後ケアハウス」でも「日帰りケアプラン」が2万円~、「入院プラン」が1泊6万3000円~、7泊8日の「1週間ケアパック」で42万円。ただ体を休めるために支払うとなると躊躇してしまうママも多いはず。
「安くはありませんが、もしリフレッシュのために旅行したり、高級ホテルに泊まるなら、少し上乗せしてでも産後ケア施設を利用してみてほしい。今も育児はトラブル続きですが自分を追い込まずにいられるのは、ケアセンターでの時間があったから。2人目がほしいと思えるのもケアセンターのおかげかもしれません」(野平さん)
■2014年度以降、補助金が出る施設が増える!?
6月に公表された政府の「平成25年版少子化社会対策白書」の中で、育児不安や児童虐待などにも関わってくるとして産後ケアセンターなどで休養(日帰り、宿泊)を行う「産後レスパイト型事業」を強化することが少子化対策のひとつとして挙げられました。
現在補助金が出るのは、世田谷区や長野市など一部の自治体。2012年度に厚生労働省の研究班が行ったアンケート調査によると現在独自事業を行っている自治体は、回答があった786自治体のうち16程度でした。
今後、同省では、2014年度に全国の自治体でモデル事業を行いたいとしており、各自治体の中にはすでに動き始めているところもあります。
横浜市では、今月18日を締切として、産後母子ケアモデル事業の公募が行われました。
母子デイケアまたは母子ショートステイにおいて、おっぱいトラブルのケアや赤ちゃんの体重や発育、排便のチェック、沐浴やスキンケア、帰宅後の育児や生活の相談受付などのサービスを提供できるなどの条件にあてはまる事業者を募集しており、1日の利用料は3万円を想定。
自己負担はこのうちの1割になる予定のようです。つまり1週間でも自己負担は2.1万円となる計算です。
民間でも今年3月に設立された「一般社団法人日本産後ケア協会」では、今秋から産後ケアリスト資格講座を開講予定とのことで、人材の育成に動きはじめています。
今まで軽視されがちだった産後ママの環境がこれから大きく変わっていくかもしれません。
妊娠が分かった段階で、貯金を始めてくださいね。
旦那様も、飲みに行く回数を減らしてください。その分を貯金です。
もちろん、タバコも止めてください。その分だけでも、月々1万円以上貯まるのではないでしょうか?
それだけで13万円が貯まりますよ。2泊3日、奥様の身体を休めることが出来ます。
愛し合って結婚した奥様は、妊娠と同時に、お酒もタバコも止めます。
好きなことも出来なくなっても、我慢しているのです。
産後ケアを実施することによって、奥様の身体が健康に保たれます。
奥様が健康であれば、旦那様にも大きな影響があるのです。
もちろん、生まれてきた赤ちゃんもすくすくと育ちます。
子供が生まれて生活が変わった。
会社の人たちにも、その変化が伝われば、家庭を大切にする素晴らしい男だという評価に繋がります。
今、妊娠中の方は、ご主人と話し合ってくださいね。
上手に話せなければ、このブログを読んでもらってください。
あなたの為でもあり、ご主人の為でもあり、お子様の為でもあるのです。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。


