こんにちは 柴田です。
昔は、里帰り出産というのは当り前でした。
でも、今は様々な産後サービスがありますので、お金さえあれば里帰りしなくても大丈夫だという声も聞かれます。
でも、出産で体が弱っているときに、他人が家に上がり込むというのもストレスになりますよね。
やはり、出来るだけ里帰り出産が望ましいでしょう。
そこで、今日は、こんな記事をご紹介します。
里帰り出産する女性は必見!気になるあれこれ Mocosuku Woman
妊娠後期になると、里帰り出産の予定の人は実家へ帰ることになります。場合によっては長距離の移動が必要になるかもしれません。
ここでは、里帰り出産について気になるあれこれについて、簡単に解説します。
◆里帰り出産をした場合の準備って?
里帰り出産をする時の里帰り先は、ママの実家であることが多いようです。自分の実家であれば、産後のサポートのしてもらいやすいですよね。
里帰り出産を決めるのは、実はもっと早い時期です。まずは出産できる産婦人科などを探す必要があるためです。
ここ数年は産婦人科病院や出産施設が減る傾向にありますし、特に都心部では、妊娠がわかった時点で出産予約をしないと産めない、という地域もあります。
里帰り先での状況については妊娠がわかった時点 で集めておくと良いでしょう。
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◆里帰りの時期はいつ?
また今まで健診を受けてきた主治医にも、早めに伝えておくようにします。紹介状などでこれまでの妊娠の経過を伝えてもらう必要があります。
それでもいきな り行って、実家の近くの産婦人科病院などで出産できるわけではありません。
事前に1回以上、できれば安定期ごろに出産予定の病院を受診し、これまでの経過を伝え、現在の赤ちゃんの様子を確認してもらい、出産予約を入れましょう。
里帰りの時期は妊娠9か月頃が目安といわれますが、可能であれば妊娠34週くらいには里帰りできると良いでしょう。
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◆飛行機や新幹線など乗り物は大丈夫?
里帰り先が遠方の場合、飛行機や新幹線での移動になると思います。
飛行機で移動する場合、出産予定日を含めて28日以内の場合は主治医による診断書が、出産予定日を含めて7日以内の場合は医師の同伴が必要となります。
基本的には飛行機での移動も大丈夫なのですが、出産が近い妊婦が同伴できる幼児は1名などと決められていることもありますので、事前に航空会社に確認するようにしましょう。
また、例えば悪天候が予測される時などは、飛行機に搭乗できないこともあります。その時の代替手段なども、事前にしっかり調べておきま しょう。
新幹線での移動には特に制限はないようです。しかし混雑している時期や、長距離の移動の場合は、必ず指定券をとっておきましょう。
大きなお腹で大きな荷物 を抱えて移動するのは、妊娠前とは比べ物にならないほど体力と神経を使います。乗り換えの時移動なども、予め経路を調べておくと安心です。
◆里帰り出産で用意するもの
里帰りに必要な荷物としては、出産する病院で指定されるものの他、出産前の着替え、産後に来て帰る服なども必要になります。
赤ちゃんの着替えなども必要で すね。しかしあまりたくさんの荷物を持って移動するのは、お腹の大きくなったママにはつらいものです。
移動の時の荷物は最小限にし、必要なものは予め宅配便などを利用しましょう。
それから忘れてはならないものは、保険証と母子手帳と診察券。
携帯電話には、もしもの時のために、出産予定の病院と、これまで健診を受けていた病院の電話番号を忘れずに登録しておきましょう。
(監修:医学博士 畑中玲先生)
里帰りできない場合は、毎日なんらかの用事や買い物で外出は必要になります。
家の中で何日も過ごすということは無理ですよね。
ご主人がお買い物全てを賄ってくれるといいのですが、そうもいきません。
まだ、産後の身体も本調子には程遠いですし、抵抗力の低い新生児を人混みの中に連れ出すこともあまりお勧めできません。
新生児用のスリングも販売されていますが、新生児を人がたくさんいるスーパーに連れていくのも怖いですよね。
そんなこんなで、そろそろ、出産の時期を迎えるあなたは、参考にして下さいね。
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