こんにちは 柴田です。
僕がサラリーマンだった時代、アメリカでは、太った人と喫煙者はエリートになれない、と言われていました。
体重管理が出来ない人は、自己管理が出来ていない。
タバコは、健康に悪い。そんなものを吸う男も自己管理が出来ない。
エリートは、自己管理が出来ないと、部下管理もできないということですね。
これからは、ノースモーカー+イクメンが出世をする時代に突入ですね。
■イクメンは出世する!? 父親の育児参加は定着するのか
「イクメン」と呼ばれる、育児に積極的に参加する父親が増えているという。
男は外でカネを稼ぎ、女は家で家事・育児を担当する、という従来一般的だった日本の家族の形が変わろうとしている。
イクメンが登場してきた一番の背景は、女性の社会進出が進み共稼ぎの夫婦が増えたことだろう。
夫と同様に仕事を持つ妻にだけ子育てを任せるのには無理がある、というわけだ。
だが、イクメンが育児に参加するのは、それだけが理由ではないようなのだ。
妻の代わりに仕方なく育児に関わるのではなく、育児は「夫婦が一緒にする」ものという考えをもっており、自ら積極的に関わろうとする男性が増えているようなのだ。
■男性新入社員の7割超が「育児休業を取得したい」
11月28日にオープンした、子どものいる共稼ぎ世帯向けのサイト『日経デュアル』の記事によると、
厚生労働省の調査によると約3割の男性が『育児休暇を取得したい』と希望しており、
2011年に日本生産性本部が実施したアンケートによると、
新入社員の男性のうち7割超が『子どもが生まれたら育児休暇を取得したい』と回答している」という。
7割超が育児休暇を取得したいと答えているところをみると、若い男性たちの間では
「男も育児休暇を取るのが当たり前」
といった意識が広がっているのかもしれない。
BPnetの読者には、男性社員が育児休暇を取得すると、会社からにらまれ出世に響くと考える人が多いのではないか。
現在の日本企業においては、この考えはあながち間違っていないだろう。
だが、近い将来、
「育児休暇を取得していないと経営層になれない」
という時代が来るかもしれない。
というのも、男女共同参画が進み男性の育児休暇取得率が約80%と非常に高いスウェーデンで、昇進について調査したところ、
役員層では育休取得者が9割だったのに対し、平社員層では7割と、育休取得者の方が昇進している確率が高かったのだ。
このような結果が出た背景には、大きく二つの理由がある。
一つは、仕事を離れ育児に専念することで、消費者視点で企業が提供する商品やサービスを判断する感覚・能力が養われることと、仕事をこなす生産性が高まることだ。
そう、この記事では仕事をしながら育児を経験すると、仕事の効率が高まり生産性が向上すると指摘する。
限られた時間の中で仕事をこなそうとするためだ。
ワーキングマザーなどの時間的な制約のある社員の生産性を調べてみると、時間当たりの生産性は40%も高まっているという。
普通の社員の8時間分の仕事を、制約のある社員は6時間で終わらせているのだ。
これからの時代は、育児休暇を取得することが出世への近道になるのかもしれない。
■“手伝っている”という認識ではダメ
実際に育児に参加している男性というのは、どういう人たちなのか。日経ウーマンオンラインでイクメン男性をインタビューしている。
36歳・通信業のM・Hさん(仮名)は、留学した海外では父親が普通に家事と育児に参加している姿を見て、自分もそうなりたいと思ったという。
家事や育児に積極的に参加するものの、
「共働きの自分たちの時間を買う意味で、子どものお迎えなどはベビーシッターにアウトソーシングしたりすることも」あるという。
こうすることで、夫婦でうまく息抜きをしているようだ。
33歳・国家公務員のS・Kさん(仮名)がイクメンになったきっかけは、妻が育児と家事との両立を頑張りすぎて体を壊し、入院したことだった。
そこで初めて、
「自分は家事・育児を“手伝っている”という認識だったんだと反省した」という。
以来、育児や家事を積極的にすることで、妻や子どもに笑顔が広がっていったという。
その後、2回の育休を取ることになった。
by:nikkei BPnet 2013年12月03日
育児を経験することで、顧客の視点に立つことが出来る。
また、早く仕事を終わらせようと頑張ることで、生産性も25% UPしているということです。
これは、育児をやらないともったいないですよね。
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育児をすると、驚きと感動を味わえます。「じぇじぇじぇ」
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