こんにちは 柴田です。
東京大学の合格発表は、例年、3月10日に行われます。 今年も行われました。
やはり、親と一緒に見に行く学生が多いようです。
二人三脚、三人三脚で頑張ってきたということでしょうね。
ところで、「合格発表時の持って行くもの」というのが載っていました。
•東京大学第2次学力試験受験票
•大学入試センター試験受験票
•携帯電話(東大合格を、今一番伝えたい人に伝えるため)
•カメラ
•ハンカチ
•ティッシュ
•胴上げされるのにふさわしい服装
この最後の「胴上げされるのにふさわしい服装」というのが面白いですね。
まさしく、天にも昇る気持ちになるのでしょうね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
「うちの子、どうすれば頭のいい子になるの?」
「どうしたら、あんなに素直ないい子に育つの?」
あなたは、こんなことを思ったことはないでしょうか?
おそらく世界中の親たちがそれを願っているのではないでしょうか?
人間の脳は、大きく分けると、三層に分かれています。
わかりやすい言葉でいうと、「生命の脳」の上に「動物の脳」、その上に「人間の脳」が積み重なっているのです。
「人間の脳」というのは、大脳新皮質のことを指します。この大脳新皮質は、下等生物ほど小さく高等生物ほど大きいため、「人間の脳」とも呼ばれるのです。
理性による高度な判断をつかさどり、動物にはない、人間特有の創造的な活動を行う機能を備えています。
この大脳新皮質を刺激することによって、脳細胞から突起が出てきて、これが複雑に結びつき、絡み合うことによって知能がどんどんレベルアップしていくのです。
そして、その細胞の絡まり合いの60%ほどが、三歳くらいまでに出来上がってしまいます。
その絡まり合い方が複雑であればあるほど、知能のレベルが高まっていくのです。
例えるとすれば、図書館が大脳新皮質であり、その図書館の本棚に、納めてある本の数が多ければ多いほど、その図書館は役に立つ図書館であるということがいえます。
その本棚に、いかに多くの本を、並べて上げるのかがあなたのお仕事なのです。
その本棚に、週刊誌や漫画などを並べていくと、それなりの大人に育っていきますし、スポーツや体育関係の本を並べていくと、将来のアスリートになる可能性が出てきます。
科学や物理など専門的な本を並べていくと、将来のノーベル賞受賞者になる可能性が出てくるのです。
もし、あなたが、
「だったら、小学校に入ってから先生に教えてもらっても遅くはないんじゃない」
と考えているのでしたら、それは大きな間違いです。
乳幼児期と学齢期では、子供の知識欲に大きな違いがあるのです。
生まれてきたばかりの赤ちゃんは、必死で学んでいます。学ばなければ生きてはいけないと考えているのです。
具体的には、先ずは、おっぱいを飲むという勉強です。
生まれてすぐは、上手に飲むことは出来ません。おなかの中では、口から飲む必要がなかったのですからね。
でも、外界に出たら、お口から飲まないと死んでしまいます。だから、必死で飲み方の練習をするのです。
それと同じように、呼吸の仕方、うんちの仕方や声を出すという練習を毎日、一生懸命行っているのです。
少し成長してくると、今度は自分の手の使い方や足の使い方の勉強を始めます。
言葉も覚えなければいけません。自分の意志をあなたに的確に伝えるために、必死で勉強をしています。
そんな「超真面目」に勉強する時は、二度とこないのです。
その時期に、あなたのお子様の脳に「適切な刺激」を与えてあげることによって、脳はめざましく発達するのです。
つまり、この「超真面目な時期」に、「適切な刺激」を与えてあげれは、「学ぶ」ことが大好きになり、学校に入ってから、勉強で苦労するようなこともなくなるのです。、
それでは「適切な刺激」とはなんでしょうか。また、どのように与えてやればよいのでしょうか。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
簡単に育児のプロになれるメルマガ、バックナンバーも無料開放中です。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。



