またまた地震 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


昨日は、こちら千葉でも、またまた大きく揺れました。


早朝の5時半頃と、夕方の5時半頃でした。


早朝の地震は、震度3だということでした。予想通りでした。最近は、揺れの大きさで震度がわかるようになってきました。


夕方の震度も4ということで当たっていました。


でも、こんなものがわかってもどうにもならないですよね。


早朝は、リビングでPCに向かっていましたが、夕方は、ちょうどお散歩が終わって、マンション一階にあるペット用トイレに、うん○を流しているところでした。


目の前にある植栽が大きく揺れ動いていました。正しく、地面が揺れ動くという体感ですね。


こちら関東に来てから、30年以上になりますが、その30年で、大きな地震を何度経験したことでしょう。


その中で、震度5以上は、たしか4度目だったと思います。


最初は、新橋にあるビルの五階でした。あの時は、ビルが倒れるのではないかと思いました。


2度目は、車に乗っている時です。ちょうど信号待ちをしていた時でした。


同じ震度5でも、車の中では、「あれ?揺れている?」と感じるくらいでしたが、周りを見ると、車がゆらゆら揺れていました。


三度目は、去年の大地震ですね。これは、部屋の中でした。詳しくは、ブログに書いています。


4度目が今回でした。今回は、始めて地面の上で立ったまま経験しました。マンションが倒れるのではないかと感じました。


今回の地震で、幸い津波による被害はなかったようですが、警察や消防などによりますと、この地震によるけが人は、関東地方と宮城県で合わせて10人に上っています。


このうち宮城県では、石巻市で75歳の女性が避難する途中に転倒してけがしたほか、名取市で2歳の男の子が自宅で転んで頭を打つなど、合わせて5人が病院に搬送され手当を受けているということです。 


いずれも軽傷だということです。


また、関東地方では、震度4を観測した茨城県の土浦市で36歳の女性が自宅で倒れてきたタンスの下敷きになり、けがをしたということです。


同じく震度4を観測した水戸市では、自宅にいた84歳の女性が地震の揺れで転倒してひざに軽いけがをしたということです。


群馬県では、伊勢崎市連取町の住宅で、この家に住む74歳の男性の頭に落ちてきた額縁が当たり、けがをしたということです。


このほか、千葉県習志野市で自宅にいた50歳の女性が地震の揺れで、はしごから足を踏み外し、背中を打つなどのけがをしたほか、宇都宮市では65歳の男性が車のタイヤの交換中に右足を車にはさまれ、軽いけがをしたということです。


もう一度、部屋の中を見直して下さいね。


あなたとあなたの赤ちゃんを守るために、額縁などがかかっていたら、外して下さい。タンスも補強をして下さい。


僕も、家具は、すべて腰高以下の高さの家具に替えています。洋服ダンスは、捨てました。ハンガーダンス?にして、補強しました。


液晶テレビも、倒れないように工夫しています。


唯一心配なのは、本棚です。これが一番心配ですね。


なにしろ何百冊の本がありますからね。しかも、いつでも、すぐに読める位置に置いておきたいと言う思いが強いです。


まあ、これも本棚自体が倒れるようにはなっていませんので、本が崩れ落ちるくらいだと思っています。


でも、あなたの赤ちゃんなら、本が落ちてきただけでも怪我に繋がることもあります。


もう一度、お部屋の中を見直して下さいね。




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