育児に信念と自信を持ちましょう | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

年明けから、相談の嵐です

PCの前から、離れられません(;´▽`A``


こんにちは 頭の良い子を曽田輝蔵です(^_^)/

このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています


この記事は、断乳しなければいけないの? の続きです


子供は、母乳を欲しがっている

ママも母乳で育てたい


育児の悩みを一発解消!! 赤ちゃんとママの能力開発カウンセラー


でも、周り言葉で動揺してしまう

多いようですね


ママ友から

「早く止めないと、止められなくなるわよ」

といわれることも多いようです


止められなくなるというのは、止められない時期にやめようとするから、やめられないだけです


また、一歳6ヶ月検診で、保健師さんが口を揃えて

「もう止めさせないといけません」

と厳しく注意される


育児の悩みを一発解消!! 赤ちゃんとママの能力開発カウンセラー


どうして?

保健師さんは、WHOの勧告は読んでいないのでしょうか?


Q&Aサイトにこんな相談がありました


■助産師さんと卒乳について話しました。

助産師さんは2歳以降も授乳している場合には、だいたいの日にちを立て、それに基づいてお乳のケアなどをしながら、最終的にはその設定した日にお乳を終わる様にしましょうと言われました


それに対して専門家は…


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計画しておっぱいから遠ざけるのは卒乳ではありません。
形の変えた断乳 といえます。


長くおっぱいをあげているとわがままになり自立できないなどといわれ断乳をすすめられることがあります。

2才になると言葉の発達も見られ外へ向かう気持ちが強くなります。


毎日が驚きと好 奇心にあふれた体験です。

このたくさんの体験はそれまで経験したことのない世界ですから精神的にも肉体的にも疲れてしまいます。

こんな時におっぱいを欲しがります。


おっぱいは活発に活動するためのエネルギーの充填基地といえます。
おっぱいから守られているという安心をもらい、より多くの経験を得ることができます。

ある時期になるとおっぱいに頼らなくても自分で心のコントロールができるようになります。この時が卒乳です。


充分に満足した心は強い自立心を育てます。
卒乳までおっぱいをもらえた子どもはわがままや気持ちの弱い子にはなりません。


世界保健総会では2年以上の母乳育児をすすめています。
これには上限はありません。


欲しがる間は続けるという考え方です。

厚労省から出された授乳・離乳の支援ガイドでも断乳はなくなり、自然に止めていくまで与えるという考え方になっています。

お母さんの考え方が正しいことです。
心配しないで少しでも長いおっぱい生活を楽しんでください。


渡辺先生 山形県立中央病院小児科


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周りの言葉に振り回されても、何かあった時にはその人たちは助けてくれません


信念と自信を持って、自分の赤ちゃんを育ててくださいね

そのためには、正しい情報を身につけることです

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