体内時計はここにある | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


あなたは、タンスの数え方を知っていますか?


タンスは、「一竿」「二竿」と「さお」が単位なんですね。


どうして「さお」なの?


江戸時代には、たんすに竿を通して運ぶ習慣があったそうです。当時のたんすには、竿を通す金具がついていたのですね。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

そこから、数えるのも「竿」になったということです。面白いですね(^_^)



では、今日も始めましょう。


このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


この記事は、体内時計は存在します  の続きです。


では、その「体内時計」は、どこにあると思います?


前回の記事のコメントで、見事、答えて頂いたママがいます


ま、当然ですよね。そのママは、プロですから(^^;)



好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


日光を浴びることにより、「視交叉上核」(しこうさじょうかく)から「松果体」(しょうかたい)に目覚めさせる指令が送られるのです。


朝の光を浴びることによって体内時計がリセットされて動き出すのです。


そして、夜になって周囲が暗くなると、「寝ましょう」という指令が送られるのです。


ですので、夜ぐっすりと寝てもらうようにするためには、朝の光が必要なのです。


僕のマンションは、子供部屋が北側にあります。恐らくほとんどのマンションは同じような作りだと思います。


この体内時計を正常に動かすためには、子供部屋は南側にあるほうがいいのです。


夜明けとともに明るくなって、カーテンを開けると朝日が差し込む、


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そのことによって、一日のリズムが始まる。


これを繰り返すことによって規則正しい生活が送れるようになります。


また、最近、遮光カーテンというのが一般的ですよね。僕の家にもつけています。


子供部屋には、この遮光カーテンはつけない方が良いですね。朝の光が感じられませんから。


続きます。


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