「父親」の胎教 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

おお腹にヘッドフォンを当てて胎教をする夫婦

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、父親の胎教というお話です。

 

 

子供を待望している

旦那様に読んで頂きたい。

 

 

子育ての悩みが少なくなる。

それが胎教です。

 

 

育児は、妊娠した時から

始まっていますよ(^^)b

 

 

今回は、将来の「父親」に

なるためのお話をします。

 

 

女性と違って、男性は

子供が生まれたからといって

すぐには「父親」にはなれない、

そんな話を何度も書いています。

 

 

そこで、産まれる前から

父親になる準備のために

夫であるあなたに

聞いて欲しいお話です。

 

 

 

胎教について

 

「どうせ聞いていないから

話しかけても無駄」

 

あなたは、そう思っていませんか?

 

 

その考え方は、産まれてからも

 

「どうせ、まだ言葉がわからないから、

話しかけても無駄」

 

と言う考えに繋がります。

 

 

その考えは、赤ちゃんが育つ中でも

なかなか変えられないのです。

 

 

そのうち、気が付いたら

子供は思春期になっている。

 

 

反抗期になって、

子供から言われる言葉

 

「おまえなんか俺の気持ちが

わからないだろ!クソ親父!」

 

そうなりたいですか?

 

 

これは胎児があなたの声を

聞いている証拠です。

 

 

記憶に残っているのです。

 

 

逆にお腹の赤ちゃんに

毎日声を掛けていると

生まれてきたときから

パパが大好きな赤ちゃんに

なっているのです。

 

 

ですので、毎日話しかけて下さい。

 

 

「おはよう、パパだよ」

「ただいま、パパだよ」

 

 

胎児に名前をつけると

より親近感が湧きます。

 

 

胎児の名前を

「胎児ネーム」あるいは

「ベビーネーム」

と呼びます。

 

 

具体的には

「ベビーちゃん」とか

「おちびちゃん」とか

パパやママのイメージで

仮名をつけるのです。

 

 

「おちびちゃん、おはよう、パパだよ」

「ベビちゃん、ただいま、パパだよ」

 

 

そんな感じで毎日

語りかけて下さい。

 

 

お腹が大きくなってくるにつれ

父親の自覚も育ちます。

 

 

毎日語りかけていると

生まれてからも愛おしさが

込み上げてくるでしょう。

 

 

父親に出来ないことは

おっぱいだけです。

 

 

なんのために男にも

乳首があるのでしょう?

 

 

それは人間は元々

女性だったのです。

 

 

女性の身体から始まるのです。

 

 

そしてある時期にエストロゲン

と言うホルモンが分泌されると

男性の身体に変化するのです。

 

 

ですので、男性にも

「母性本能」があるのです。

 

 

犬やネコを見ると

「かわいい」と思うのが

その証拠です。

 

 

可愛いと思わない男性は

父親になるのは難しいですね。

 

 

ですので、修行が必要です。

 

 

その修行が胎教なのです。

 

 

育児は生まれる前から

始まっているのです。

 

 

妊娠がわかった時から

ママだけでなく

パパもお腹の赤ちゃんに

話しかけて下さいね。

 

 

毎日、話しかけると

母性本能が育ってきますよ。

 

 

子育てはママだけの

“仕事”ではありません。

 

 

ママにはママの

パパにはパパの

役割があるのです。

 

 

それぞれの役割をしっかりと認識して

両親が一生懸命育てることで

子供は立派な大人に育つのです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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