ベビーシューズの選び方 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 
こんにちは、幼児教育コンサルタントの柴田です。

昨日は、池袋で開催された起業支援相談会及びランチ会に参加してきました。



 
 
そして、その後は駒込に移動して不動産関係で依頼していた物件を見てきました。

久しぶりに歩き回りました。やはり、運動不足を再認識しますね^^;

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

昨日は、顧問契約をしているママから赤ちゃんの靴についてこんな質問がありました

 

おはようございます!まだ履ける靴から次への履き換え時はどんな時なんでしょうか?

べびちゃんの靴はあまり底がすりへることもないし…

ついつい、まだ履けると思い同じの履いてます…
 


あなたも同じような悩みを抱えていませんか?

そこで、今回は赤ちゃんの靴の選び方と買い換え時をお話しします。

ここでは3歳までの赤ちゃんを対象としてお話ししますね。

先ずは、靴の選び方です。
 

 

1.クッション性のある靴がベストです。

2歳くらいまでは、大人のように、かかとからつま先への重心移動は出来ません。着地の時に足全体が同時に地面につく歩き方です。3歳くらいになれば、かかとも使えるようになります。でも、まだまだ完全ではありません。

ですので、裸足感覚で足への負担にならない靴がベストです。また、かかとも未完成ですので地面からの衝撃を和らげるためにクッション性も必要になります。

2.甲の高さが調整出来る靴

マジックテープのタイプの靴がいいですね。子供の足に合わせて簡単に調節することが出来ますからね。

3.つま先は広く、厚みがあること

足の指で地面を掴むように歩く赤ちゃん。その為に指が自由に動かせるだけの余裕が必要ですね。

4.つま先に少し反りがあること

赤ちゃんは、まだ土踏まずがないので、反りがないとつまづきやすくなります。

5.かかと部分をしっかりと包むこと

かかとが小さいので靴の中で動かないように固定出来ることが必要です。

6.つま先に5mm程度の余裕があること

足のサイズは、左右で少し違っています。ですので、長い方の足にあわせます。中敷きを取りだして、赤ちゃんの足に合わせて10mm程余裕がある靴を選びます。実際に履いて歩くと、5mm程余裕が生まれます。

7.実際に歩いてチェック

最後に赤ちゃんにその靴を履いてもらって歩いてみましょう。その時に、歩き方が自然かどうか、かかとがぶかぶかしていないかをチェックしてください。

 



 
 
靴の選び方は以上ですね。靴の選び方の参考にして下さいね。
 

育児の悩みは、赤ちゃんの体重や身長だけではありません。育児でお悩みのあなた、一人で悩まないで下さいね。

 

目を覆いたくなる事件が頻発しています。育児に悩んでいる、あなたを助けたいのです。

 

あなたもあっという間に過ぎ去ってしまう育児という期間。悩んでいるのはもったいないです。

 

今すぐに悩みを解決して、天使との蜜月を堪能しませんか?

 

 

 

 

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