おはようございます 柴田です。
こちら千葉でも雪が降ってきましたね。今回の雪は積もりそうな雪です。
予報でも積雪をいっていますから積もるのでしょうね。今日は、引きこもりですね(^^;)
では、今日も始めましょう。
僕のブログを初めて読まれる方へ。僕のブログは、子育ての悩みの解消に役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています。
その中で、この記事は「泣きを制する」シリーズをお送りしています。
理由がすぐにわかる「泣き」ならば簡単に解決します。
でも、「理由」がわからない場合は、もうほんとに困り果ててしまいますよね。
育て方によっては、赤ちゃんの「泣き」に困るようになります。
そうならないように、何回かに分けて、お話しています。
あなたの赤ちゃんは、生後6ヶ月頃までは、泣くと誰かがそばにやってきて、赤ちゃんの不満を取り除いてくれるという経験を数限りなく積み重ねてきます。
その時期の赤ちゃんは、意志を持って泣くのではなく不満や不快を感じているからなのです。
ですので、生後6ヶ月までの赤ちゃんが泣いたら必ず応じてあげて下さい。
そのことで、甘やかしすぎになるということはありません。
でも、ここからが問題です。
生後6ヶ月頃から、とても重要な変化が現れます。
それは、わざと泣くようになるのです。
これも脳が発達している証拠なのですね。
ここで対応を間違えると、この先、手を焼くことになりかねませんよ。
例えば、夜中に遊んで欲しいと思った時や、自分がいやなことをされた時に泣きわめくというようなことで、あなたを困らせることになります。
そうならない為にも、この時期から対処の仕方を考えましょう。
その方法とは、やはり好奇心を満たしてあげるということです。
あなたの赤ちゃんが、好奇心をもって周りを見る機会を増やすのです。
昼間は、あちこち出かけましょう。普段とは違う人や場所、あるいはものを見せてあげましょう。
いろいろなおもちゃや絵本、あるいはあなたが使っている台所用品などを与えてみましょう。
口に入れて噛める安全なものを、赤ちゃんのまわりにたくさん置いてあげましょう。
そして、赤ちゃんの手や腕、足を持って体操をしてあげましょう。
あとは、赤ちゃんにたくさん話しかけてあげて下さい。
知的好奇心、動的好奇心、それらを満足させてあげて下さい。
そうすれば、わざと泣くことはありません。いつも、ニコニコしていることでしょう。
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