おはようございます 柴田です。
今日は、月曜日ですね。また 一週間が始まりましたね。
でも、今日は、あの酷暑の夏を思えば過ごしやすいスタートです。
今週も頑張りましょう。
今日は、昨日の言葉の発達について、すこしお話を追加しますね。
昔、近所にほとんど喋らず、目もうつろで、表情も乏しい2歳の男の子が住んでいました。
僕は、そのお母さんにいろいろとお話を聞いてみました。
そのお母さんによると、その男の子が赤ちゃんの時からウォークマンをつけたまま育児をしていたというのです。
家の中でも、テレビを子守替わりのようにして、ほとんど話しかけなかったそうです。
最近でも、よく見掛けるのがベビーカーを押しながら、携帯メールばかり見ているママがいますよね。
こんな育児をしていると、赤ちゃんの言葉の発達が遅れてしまうのです。
また、そこまでひどくなくても、ママが普段から必要以外に喋らなくって、感情を表に出さない場合も同じです。
赤ちゃんは、喋られなくても大人の会話を理解しているのです。
赤ちゃんは、自分の方から喋ることが出来なくても、大人の会話をちゃんと聞いていて、しかも相当の部分は彼らなりに理解しているのです。
無心におっぱいを飲んでいる時、遊びに夢中になっている時も決して耳にフタをしているわけではなく、驚くべき吸収力で大人の会話を脳にインプットしているのです。
もし赤ちゃんが泣いているのに、放っておかれた時、赤ちゃんはどう感じるのでしょうか?
赤ちゃんは、人に対する信頼感を失い、人生に対して悲観的になり、諦めてしまい、そして無気力になってしまうのです。
以前にも、それを実証した実験のことを書きましたので参考に読んで下さいね。
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