こんにちは

 

癒しのみちびき手 阿山寛江です

 

今日も清水友邦さんの秀逸な記事を拝見し、私の考えるいまCOCO塾の理念に余りにもピッタリだったのでご紹介させていただきます

 

以下転載

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最近まで渡り鳥の集団は先導役となるリーダーに従って動いていると思われていました。

渡り鳥のV字型飛行では、先頭が最も過酷なポジションとなりますが、
鳥たちは交代で先頭に立つことで互いに補い合い、
体力を消耗し尽くす者が出ないように助け合っていました。

つばさから横に流れる風は上昇気流、
真後ろは空気が下向きの風になることを習得した鳥たちは、
編隊を組んで前の鳥の上昇気流に乗ってエネルギーを節約して長い距離を省エネ飛行しています。

単独で飛行するよりも渡り鳥のV字編隊の方が 70%も飛行距離を伸ばせるんだそうです。

鳥たちは先頭位置の時間配分を正確に調節つつ、各位置を交代で平等に飛行していました。

困っている人を助けないで自分だけ富を蓄える人間はいますが、
後ろで滑空してばかりで決して先頭になろうとしないような、けしからん不届な鳥は全くみられなかったそうです。

鳥の群れ全体がリーダーであり、群れの成員はすべて全体というリーダーの指揮下にあります。

各々の個体はどこにむかっているか知っています。
ほとんどの鳥の集団にリーダーは存在しません。
したがって、群れは個々の集合ではなく、群れ全体が一個の生き物なのです。

密集した群れ同士が突然向きを変えてもけっして衝突しないという事実が、この仮説を裏づけています。

 

 

転載終了
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いまCOCO塾の理念の1つにみんなが先生、みんなが生徒であるというものがあります

 

みんなの智恵や経験を分かち合いうこと

 

1人が主役、1人が先生でピラミッド形式のグループではありません

 

みんなが主役、みんなが先生でみんなが生徒であるという円形に配列された循環型のグループなのです

 

それは得意を生かすということでもあり

 

必要な時に必要な人が前に立つということでもあります

 

上記記事にみられる渡り鳥のグループに重なることに感動しました!!

 

 

 

 

湘南台対面クラスの新設を計画しています

 

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HIRO☆ヒロ。でした飛び出すハート