いつもいつも
慣れ親しんだ
お馴染みのマイストーリー
〇私には出来ない
〇私には存在価値がない
〇私は愛されない
〇私はダメだ
顕在意識のみならず
潜在意識にも色濃く影を落とすこれらのビリーフ(信念体系)は
私の(あなたの)ささやかな望みさえも打ち砕き
望みや夢を叶えてあげるなんてありえないと何度も自分に繰り返し呟くのです
気付くと信念体系とおりの現実をもつくりあげ
私の(あなたの)
ある意味 思い通りの現実を見事に引き寄せます
そしてやっぱり
私は(あなたは)こう言います
「ほらね。やっぱり私は○○なんだよ」
そしてどこかホッとします
だって望みが叶うなんてありえないし
私は(あなたは)望み通りの現実が起こっちゃ困る
こんなに深く深く信じていたことがそう簡単に覆されるなんて耐えられない
だってこの信念体系を守る為にどれほどの犠牲を払ってきたと思ってんの?!
こうやって私は(あなたは)自分の自作自演のマイストーリーに埋没し
あたかも苦しんでいるかのようにアタフタと忙しくしていますが
もうソロソロこのパターンからもお目覚めの時がやってきたみたいです
頭の中で鐘が鳴り
ガイドが優しく囁きました
「ほらね。あなたはこんなに愛されているし
あなたはこんなに可能性があるし
あなたはこんなに信頼されている
そのステージにちゃんと立って自分の現実を受け入れなさい。。。」
「バ、バレたかぁ。。。」
往生際の悪い冷ややかな汗が額と手の平に滲みます
それでもガイドはいつも優しく私の(あなたの)そばにいて
そっと優しく抱きしめてくれます
そのあたたかな愛に気づいてしまっては
自作自演のストーリが続けられなくなってしまう。。。ww
そんな白昼夢の中を行ったり来たりしながら
一日を過ごした日でした
HIRO☆ヒロ。でした
