少し前からとても気になっていたこの問題
悲惨な現状が次々とネット上にあふれ
見る度に胸が苦しくなる
カメの鼻の穴からプラスティックのストローが出てきたり
鳥のくちばしに釣り糸がかかって食べ物が食べられなくなってたり
アシカやアザラシが漁師さんの捨てた網に引っかかって抜けられなくなってたり
死んだクジラの胃の中からプラスティックゴミが70キロ?だっけか
大量に出てきたり。。。
2050年には海洋生物よりプラスティックゴミの数の方が多くなるって
報告が上がってる
海でとれる塩の9割にはマイクロプラスティックが含まれているらしいし
魚の内臓や消化器系からはやはりマイクロプラスティックが見つかってる
みんな知らない間に自分の体の中にマイクロプラスティックが
入り込んでいるんよ
いやぁぁぁぁ~~~
いややない~?!
おいしい魚が食べたい
きれいな海が見たい
色んな種類の環境破壊が起きてるし
途方もない規模で進行していってるので
何ができるかなんて全く分からないけど
生まれてこの方、海に入ったことない人、いる??
生まれてこの方、魚食べたことない人、いる??
そない多くはないはずよね。
そもそも海がなかったら生命は無いハズ
今の私たちはおらんやん
便利さと交換に
自分たちで自分たちの首絞めてるんよ。
最近では分解できるプラスティック製品を開発している会社が出てきたとか
バキュームバケツを開発したアメリカ?高校生がいるとか
一気にゴミを収集する機械を開発してくれている会社も出てきてるから
そんな情報もみんなn耳には入ってきているはず。
とても便利なプラスティック
使わないようにするのは難しいなら
せめて分別してリサイクルにまわすとか何とかできんものかね?!
ってことで京都大学の海洋学の元教授の向井先生って方が
お知り合いでおられるので(ご近所さんでeisukeの常連さんだったのだ)
正月明けにご自宅にお話聞きに行くことになった。
娘のことも以前からよく知っててくださって、
「娘さんの沖縄での活動も聞きたい」とおっしゃってくださったので娘もつれていく予定。
向井先生、海洋学の専門家でジュゴンの生息を研究されており
辺野古の埋め立てにも心を痛めておられる。
あそこを埋め立てるとジュゴンの餌場がなくなってしまい
希少動物であるはずが更に生息が厳しくなる。
ジュゴンはアマモという藻しかたべない
しかも人間が採ってきたやつではアカンらしく
生えているアマモしか食べないんやってさ。
昔、ジュゴンぼ人魚伝説から不老不死の噂が立ち、
乱獲されてしまい 数がへった。
世界でも4か所、5頭だけしか水族館で飼育されてない
本当に希少な生物やねんね。
飼育員さん、ご苦労様です。って感じやね。
沖縄の学生は意識の高い子が多く
自分たちでゴミ集めてインスタに上げてるグループも娘は知り合いらしいから
世代を問わず みんながつながると何か起きんじゃね?!って感じやね。
そのためには活動費もいるし
難しい問題も沢山出てくるやろうけどね。
でも最近「やりましょう~~!!」って方が集まってきてるので
もう少し明確になったらグループ作って
みんなでシェア出来たら楽しくなるね。
私も気になってるよ~~!って方がおられたら
お声かけください。
hiro☆ヒロ。でした(^^♪
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