ウチの高3息子

小学4年から野球少年で

寝ても覚めても野球の事ばかりで約8年間過ごしました

守備はショートと時々ピッチャー

その他、故障者や欠席者がいる時はどこでもフォローに廻る

器用なタイプの子でした


中学3年にはキャプテンにもなり

主力選手としてガツガツやりたい最中に肘を故障

離弾性骨軟骨炎

所謂「野球肘」っというやつで

肘関節の軟骨が欠損してしまい

息子の場合は抉れた軟骨とその周辺の細胞が壊死しているとの事感涙

症状は

曲がらない

投げられない

力が入らないしい

筋肉もモチロンつかないのですが

野球一筋少年にはとても辛く我慢の日々だったんですよね感涙



軟骨の再生は不可能なので

膝の軟骨をボルト上に切り出して来て肘に移植する手術しかないと

当時何軒も廻った整形外科で言われるも

麻酔が効かない体質と

何となくですが自然治癒するのではないかとの私の一縷の望みから

手術にどうして踏み切れずに時間が過ぎて

靈氣を当てたり

民間療法家を尋ねては遠方まで治療に出かけたりして

沢山の素晴らしィ治療家の方々にお世話になるも

結局高2の夏が終わった時に野球もやめてしまったのでした。

多分この時の息子の想いはよっぽどだったんだと思うのですがね

この時は結果が出せずにいたのです。




 
赤い○の箇所がえぐれているでしょ。

これですわ。

ココが欠けて穴が開いた状態になってるんです。







それがつい先日

受けた診察の結果

赤い○が示しているように

えぐれて欠損していた軟骨が自然再生していたことが判明したんです!!!

肘が曲がらず痛みがまだあるのは

緑の○が示しているように

欠損した軟骨のカケラが関節の間に挟まってロッキングを起こしているからとの事



つまり

内視鏡手術で欠損しているカケラを数個取り出せば

元のように肘が使えるようになるのだと言うではありませんかッ!!!





いやぁ~~~

嬉しかったなぁ~~~泣

息子の野球愛は途絶えることがないみたいで

大学に行ったらサークルでもいいので野球がやりたいとの事

しかも進学希望はスポ―ツ科学学部系



つまり身体の構造や理論やなんやかんやを踏まえて

ボディメンテナンスに携わりたいのだそうだ

自分が今まで苦労してきた分

ええメンテナンスの出来る人になれたらいいね。



軟骨は自然再生しないと断言されていたことを考えると

途絶えかけてた息子の想いが繋がったのが母は嬉しい泣



諦めないでよかったぁ泣


hiro✰ヒロ。でした泣