小学生の頃

授業中 先生の話はそっちのけでいつも教室の窓から外を眺めてた。。にひひ



小高い丘の上に立つ田舎の小さな小学校で、小さな教室で

その小高い丘の麓には 京阪電車や国道1号線が走っているのがみえた。



国道を走る沢山の車は引っ切りナシに行き来して 私の視界から消えていく。。



それが私にはあたかもプラレールのおもちゃの世界に見えて

ワタシの視界から見えなくなった車は

誰か 大きな人が引いた大きなレールの上を 初めの位置に戻されてスタートしてやって来ているんでじゃないのかな。。?

そんな風に思えた。。べーっだ!



ッてなると車に乗っているドライバーは ??



どうして全部の車に 全部違う人間が乗ってて

その人、それぞれの時間を過し 

その人、それぞれの人生を過しているんだろう。。。??

モチロン 食事もするし トイレにも行くし 家にも帰るやろう。。

そうすると それぞれの人にそれぞれの家族なり 何なりが待ってたりして

そこには家庭があったり 仲間がいたり

またそれぞれの人が別の時間を生きている。。。??



沢山つながった車の中の運転手だけではなく

同乗者の人達も

電車に乗ってる沢山の人も

同じように

それぞれの時間で移動をしてて

それぞれの感情を味わったり

食事したり 考えたり、トイレに行ったり 寝たり、起きて喋ったりしている。。。

その小さな山の麓を走るドライバーにも その他の人にもそれぞれの時間があって

その人それぞれの人生の それぞれの時間の それぞれの空間の中で

この小さな山の麓で 

ワタシという小学生の視界のなかで

一瞬だけ交錯することが

不思議で不思議で仕方なかったんです。。ショック!



それを 私は小さな教室の窓から ずっと眺めている私って??

ワタシは私の時間があり

ワタシの感情があり

ワタシの人生があるはずで。。???



めっちゃ不思議で不思議で。。。(笑)

そんな小学生でした~~~(笑)





hiro✰ヒロ。でした♪