8月20日 土曜日の直傳靈氣体感会@京都 残席2

8月30日 火曜日のリッツカールトンお茶会 残席2

です。

ご希望者はお早めにって事で。。。(笑)



こんにちは

阿山寛江です




私が高校生の頃

同居していた祖母が急性白血病で亡くなりました。



京阪電車の駅で血を吐いて倒れて

そのまま約1週間くらい意識不明のまま

輸血をアホほどしましたが

処置の甲斐なくこの世を去りました。



人が亡くなって肉体から離れた後

四十九日を掛けて

極楽浄土に向かえるか否かを閻魔により7回の審判を受けると言われていますが

その四十九日の間中

お婆ちゃんの魂は家の中を歩き廻り

風も無いのに建具がガタガタと大きな音を立ててみたり

あっちこっちが色んな音を鳴らしました(;・∀・)



生前 足腰が悪いにも関わらず 二階の自分の部屋で寝起きをすると言うて聞かなかったお婆ちゃんは

いつも片足づつゆっくりと階段を後向きに降りて来て 

トイレに向かうのが日常でしたが



その日も お婆ちゃんの特有の足音が階段を降りてくる音が聞こえ

襖で仕切られた隣の部屋を横切って 

トイレに向かう間際の 目の前の廊下に出る処まで

正に一歩づつ 歩いてくるお婆ちゃんの息遣いまで聞こえてくるのを

床の間のある和室から私はぼんやりと聞いていました。



その頃 高校生だった私は母に

「お婆ちゃん、家中 歩き廻ってはるな」

そんな風に話てました(*^-^*)



とうとう四十九日の法要を迎えたその日

家に沢山の親戚が来ていたので私は母と二人

応接間で何かヒソヒソと子声で話していた時

突然壁に掛かった大きなカレンダが

風もないのに ユッサユッサ と左右に3回揺れて

そして真ん中でピタッっと止まりました!!!!!!!!



母と二人でその様子を見ていた私は

余りに普通に揺れて、普通にピタっと止まったので

開いた口が塞がりませんでした!!!!!!!!

すると

さっきまで揺れるカレンダーに釘付けになっていたハズの母がくるっと私の方を向いて

突然

「アンタ、何かしたやろッ?!」


っと一言。。。。




。。。



「なんでやねんッためいき顔に縦線





「お婆ちゃん、頼むでぇ~~顔に縦線

って感じでしたが 

四十九日が過ぎると見事に音がしなくなりましたかお





その後

OLとなった後も

営業事務として会社勤めをしている間も

同僚の研究室勤務の科学者くんが 私の前のデスクに座った途端

突然目の前が真っ赤になって身動きできなくなった。。。



とか




得意先の営業マンがワタシと握手した途端

全身が硬直して 身動きできなくなった。。。



等と言うてくるようになり

その度に

「アンタ、何かしたやろッ!?」っと

みんな 口を揃えて同じセリフを吐くという

何とも

。。。。で顔に縦線あせる






「なんでやねんッDASH!顔に縦線

っと毎回小さく呟く私でした。。。(笑)








hiro✰ヒロ。でしたまっくろくろすけ