こんにちは。今日は暑かったですね晴れ


霊気歴約30年(直傳靈氣14年)の阿山寛江です☆



鴨川の川岸は気持ちいいです♪




先日から 霊気、靈氣と うるさく(笑)騒いでますけど 


さて


霊気って何なん?って話。


してましたっけ?



霊気は『宇宙の根源をなす光のエネルギー』 
と言われ
肉体だけでなく魂にまで影響を与え深い癒しを
もたらす

考えられています(直傳靈氣より)




ふむふむ。



その通りですひらめき電球



そうなんですけど



なんだか小難しい事や



迷信ぽいことを抜きにして





例えば




「ゴチンッ!!ドンッ


っと頭を打った時


もしくは


歯が急に「ピりッー」痛くなった時ドンッ


皆さんどうします?


反射的に


パーを使って 


痛い場所押さえたり


ナデナデしたりしませんか?




小さい頃 こけて膝擦りむいたり


夜中にお腹が痛くなったりしたとき


お母さんが痛いのんが治まるまで 手パーでずっとナデナデしてくれたって人も多いんじゃないでしょうか?


お母さんでなくても 手でさすってもらう時って


温かくて


気持ちよくなかったですか?





そして そのナデナデ・すりすりする事などが


「手当て」


という言葉の語源に当たるのは とても自然な事ですよねぇ。






そして もう一つ。


日本人はとても「気」を大切にする民族ですよね。


気のせい  気が利く   気を遣う   空気をよむ


「気」というものをとても微妙に使い分けてしかも大切に扱ってきた民族なんですね。




因みに 日本では 「気」

     インドでは「プラーナ」

     欧米では「エネルギー」

という表現をしますが ほぼ同じような事を指すんですよね。


実は世界中の人が「気」というエネルギーをとても大切に扱ってきていたのですね(=⌒▽⌒=)





最後にもう一つ。




日本で西洋医学を「医学」と位置づけたのは 明治維新の後 なんですって目目




だからそれまでは現代の様に 直ぐに病院で手当てしてもらえたり


薬をすぐに飲んだりすることは無かったんですね(^∇^)





食事も今みたいに肉や乳製品や油や添加物の多い食事ではなかったハズ。


日本昔話しに出てくるみたいに


昔は栄養価の高いもの。滋養のあるものがお薬として珍重されていたのも


納得ですよね(^O^)




なので明治維新の後もお薬は高価で貴重。


お医者さんに診てもらうのだって とてもとても大変な事で


その為多くの民間療法が用いられていたんですね




全部を合わせると~~



薬を使わず

「気」を使って

「手」を当てて

手当てするきらきら



誰にでも出来る め~っちゃシンプルで め~っちゃ合理的な方法だと思いませんかぁ音譜音譜






なんでも 簡単でシンプルなものが好きな私でしたラブラブ



最後までお付き合いありがとうございました。



hiro☆ヒロ。でした