In love with. | dis is rikapi's blog

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スイス ジュネーヴ在住ヨガ講師。

 

 

昨日、カリフォルニアから

帰ってきました。

 

 

 

心に穴があいたように

心ここにあらずで

 

ドバイに着くやいなや

父親に電話して

 

2時間くらい話して

少し落ち着いたこの気持ち。

 

 

なぜ父親かというと

このLAへの特別な気持ちを

そのまんま共有できる相手だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のLAから

1年8ヶ月。

 

 

 

正直自分がここに対して

どう感じるかはわからなかったの。

 

 

 

この1年8ヶ月の間に

ヨーロッパとか

新たな素敵な場所もたくさんみてきて

幸せだなぁて感じて

 

行ったことない地に

わくわくして・・・

 

 

 

でももちろん

大好きな場所に戻れることには

すごく楽しみにしてた。

 

 

 

 

 

ベガスからLAへの飛行機に乗って

 

見慣れた街が

上空から見えてきたときに

 

すでに嬉しくて

涙が溢れてきて・・・

 

 

LAに着いた途端

また涙。

 

 

PCHを走ってる最中も

涙で海が見えないくらいになって

 

サンセットを見に

滞在先の目の前の海に出た時に

 

砂浜を歩いてるときとか

この雲ひとつない青い空とか

目の前のオレンジの大きくて丸い夕日とか

 

なんでもないことなんだけど

全てのことが

嬉しくてたまらなくなって

幸せで

 

大泣きしてしまった。

 

 

 

彼にDon't get stressedて言われたけど

ストレスじゃ全くないんだ。

 

 

 

特別な場所すぎて

ここに戻ってこれたことが

幸せで、

 

 

本当に

いつになっても

恋しくて

 

世界で一番大好きで・・・

 

絶対戻ってこなきゃいけないと思った。

 

 

 

 

自分が一番ナチュラルでいれて

 

全てのものが

きれいだなって思える場所。

 

 

感情が豊かになれて

いっぱいいっぱい笑えて

元気をもらえる場所。

 

 

 

住んだら住んだで

理不尽なこともあるし

嫌なこともあるけど

 

そんなことも

まぁいいわと思えるくらい。

 

 

 

 

 

もともとアメリカで

働きたかったけど

 

職歴も

アメリカでのDegreeもなかった

自分には厳しくて、

 

 

他にアメリカに行ける方法や

自分の旅行好き欲を満たしてくれる

仕事を考えて

 

そのタイミングで

運良く就けたCAの仕事。

 

 

 

CAになっての2年半の間、

 

たまに自分に

 

『リカこの選択をして間違ってなかったよ。

 

仕事で世界各国に飛んで

世界中の人と働けて、

 

もしあのままアメリカに住んでたら

見れなかった世界を見れてるから』

 

って言い聞かせてたし、

自分の今ある姿に幸せだった。

 

 

 

でも今回向こうに行って

 

その自分に言いきかせてた言葉が

自分の本心じゃなくて

必死にこれでよかった、

余計なこと考えないようにしようと

Fakingしてたんじゃないかと思い出して

 

なんか一気に

自分を見失っちゃった正直。

 

 

 

 

でもよかったのは

自分の本当の気持ちを知れたこと、

 

どうしたいのかわかったこと。

 

 

 

今年に入って

次のステップのことを少しずつ考えながらも

 

結局いつも

いざ踏み出そうとすると

 

やっぱり今の仕事は悪くないし

やめるのはもったいない

 

親にもこの仕事を辞めるのは

もったいなすぎると言われ

 

安定をとって

リスクを取ることを避け続けてたけど、

 

 

 

こうやって次の目標とか

考え出したってことは

動かなきゃはじまらないから・・・

 

 

 

自分の性格が

なにか気になること・好きなことができたら

そこに周りが見えないくらいに

全力でいっちゃうことも

 

 

 

あれもしたい、これもしたい

て考えながらも

臆病になって踏み出せてないのと

レイジーなところも

 

わかってる。

 

 


 

 

 

2年前から

 

自分の正直な気持ちを

SNSに書くのが怖くて

書かずにいたけど、

 

本当に後悔したくないから

ここに今自分の正直な気持ちを

綴っときたい。

 

 

 

 

今も本当に

 

本当に

 

 

I'm in love with Californiaなんだ

 

 

 

 

絶対どうにかして

戻りたい、

 

またあの青空の下で暮らしたい。