おはようございます。
実は9月の半ば、まだ少し暑かった時、クーラー少しつけようとリモコンをスイッチを押すも、ランプはつけど一向につかない。
なんどやってもつかない。
ということでクーラーが故障しました。
そしてメーカーに連絡して修理に来てもらったのですが、ある個所の部品が壊れているんだけど、その部品がもうない、と言われてしまいました。
ということで、修理は無理。買い換えるしかない、ということになりました。
エアコンは買い換えるなら、8月9月が価格が下がるタイミング、というので、今年はもう使うことはないとは思いましたが買い換えることにして先日、家電量販店に行って来ました。
そして新しいエアコンを注文した時、
前のエアコンってどのくらい使われていたんですか?
とお店の人に聞かれて考えてみると、このマンションに越してきた時につけたものだったので、もう16年使っていたことになるということに気づきました。
エアコンの寿命って大体10年くらいらしく、16年はけっこう長く持った方らしいです。
とはいえうちは3台エアコンがあり、あと2台も全く同じ時期に買ったものなので、同じく16年選手。
あとの2台はいつまで持ってくれるか・・・
話は逸れましたが、16年も使っていた、ということにちょっと驚いたというか。
16年も使っていた、つまりここに越してきて16年も経っている。
その16年間のことをちょっと考えてみると、本当にいろんなことがあって。
まだ30代半ばだった私とパートナー。そこから16年を経て今や50代。
エアコンと共にあったこの16年、私の人生でも相当に波乱万丈というか、いろんな山あり谷ありでしたね。
パートナーとカナダで挙式したり、パニック症発症して仕事ができなくなったり、自分の劣等感をどうにかしたくていろんなことに取り組んで、外見磨きの道に入って。
そしてイメージコンサルタントを目指し、実際にイメージコンサルタントとして活動もしました。
そんな中で、いつまで経っても自分に自信が持てない自分、劣等感から逃れられない自分と向き合わざるを得なくて、必死で向き合って。
そうしたうちに私もいつの間にか少しずつ変化できていたこと。
今はあの頃よりは、今の自分でOK、ありのままの自分でOKと思えるようになっていて、劣等感も気づいたら随分と薄れており、人って変われるもんなんだなと我ながら実感しています。
そんな16年を共に過ごしたエアコンとさよなら。
あっという間のようだったけれど、振り返ると濃い時間を一緒に過ごしてくれたエアコンでした。
そして新しいエアコンがやってきました。
このエアコンとも、普通で行けば10年はこれから共に過ごすことになるでしょう。
これからの10年、どんな10年になるのかなあ。
10年後は私もパートナーも60代ですからまたそれなりの10年が待っているはずです。
でも少なくとも、30代だった頃の私よりも、随分前向きになれている自分がいるので、まだまだいろいろチャレンジしたいことが出て来ています。
次のエアコンには、そんなチャレンジを見守ってもらえたらいいなと思っています。
本日もお読みいただきありがとうございました。

