おはようございます。
週末、ゆっくりできる日はとことん、だらだらとやりたいことをして過ごすようにしています。
そんな中で、普通の本も読めば、漫画もよく読みます。恋愛漫画がほとんどです。
私が小学校~中学生くらいの頃って、「なかよし」「りぼん」「別冊マーガレット(別マ)」といった漫画雑誌が女の子たちの間で大流行りで、”なかよし派”、”りぼん派”にわかれていたりしましたよね。
私はどっちかというと”りぼん派”だったので、よく買って読んでいました。
でも、友達のように熱狂的にのめり込むってことはなかったんですよね。
漫画としては面白いけれど、あんまりドキドキ感も感じないしなあと思ってた。
でも今は漫画でドキドキしまくっています。
ああ、みんなが感じていたのはこういう感情だったのか!と40歳、50歳になってから、そういう感情を味わっている。
そうだよ、恋するってこういうことだよ、人好きになるとこんな感じになるよね~とか共感したり、ドキドキしたり、まさに今、漫画から青春をもらっている感じ。
私が今のめり込んでいる漫画の種類は恋愛漫画ではあるんですが、恋愛漫画といっても、皆さんが想像される恋愛漫画じゃないかもしれないです。
「百合漫画」と言われている、ジャンルなんです。
これはいわゆる、女性同士の恋愛を描いた漫画のジャンルだけれど、それだけでなく恋愛に近い友愛や広く友情を含んだ作品も”百合”と呼ばれています。
昔、私が小学生や中学生の頃はそういう漫画に出会ったことがなかったし、私も自分のことを”普通”だと思っていたので、”普通の”漫画を読んではいたけれど、今みたいなドキドキ感を感じることはなかったんですよね。
でももし、あの頃、今みたいに、百合漫画が手軽に読めていたとしたら・・・どうだっただろうなと思ったりはしますけどね。
でも今、この年になってからでもこんな気持ちを体験できるだけでもありがたいというか、幸せだなあととにかく感じています。
ほんと、ありがたいことに、今の日本では私がドキドキできる百合漫画が本当にいっぱい出版されています。
同人誌の方にまで手を伸ばせばそりゃあもう選び放題というか。
ちょっとこっぱずかしいのであまり公には言えないけれど(ってもうここでオープンにしてますけど)、私の本棚、実はけっこうすごいことになっているんです。
好きな百合漫画のコレクションで・・・埋め尽くされている。
これはそのほんの一部(笑)
もちろん、当たりはずれもあるので、買ってガッカリのものもないわけではないですが、そこまで選り好みができる今の日本って、私には本当にありがたいとしか言えないですね。
たまにアニメ化されたりもすると、もう何度も何度も見ちゃって・・・こんなにいい気分転換はないんじゃないか?というくらい、浸れる。
漫画も、気に入っている作品はもうほんとに何度も読み返してますしね。
五十路の私は今まさに、青春を取り戻している、そんな感じだなあと自分で思っています。
本日もお読みいただきありがとうございました。

