おはようございます。
先日、両親と過ごした時は、両親に合わせて、添加物なんかあまり気にせず食べ物を食べましたが、そういうの、久しぶりでした。
日常に戻ると、ものを買う時、原材料の記載を確認してから買います。
「なるべく無添加」を目指す我が家では、けっこう意外なところで、えっ、これ無添加やん!というものに出会えることがあり、最近ちょっとした感動を味わったりしています。
それも、無添加にするのがなかなか難しそうな食品で出会えたりすると、作っている会社のこだわりも感じたりする。
最近、市販のアイスで、無添加のものを見つけました。
大体アイスって添加物たっぷり入っているものがほとんどなので、無添加のものを見つけるのはなかなか難しいと思っていたのですが・・・しかもこの商品、昔からあるもので、まさか無添加とは・・・というものだったんです。
その商品とは、井村屋のあずきバーです。
後ろの原材料のところを見ると、5種類くらいしかない。それもそのはず、この商品は昔から、「食品添加物不使用」のものだったんです。
そして井村屋は、「食品添加物不使用」というこだわりがあって、肉まんなんかもそうだったんですね。
パートナーがあずきが好きで、家でぜんざいをよく作って食べてるんですが、袋入りだったり缶詰のあずきをしょっちゅう買います。
そんなあずきでも大抵添加物が入っているのですが、井村屋のものはもちろん入っていません(あと、くらし良好ブランドのあずきの缶詰も無添加でしたね)。
他にもコンビニでアイスをじっくり見てみると、無添加のものを見つけることができたりします。
最近、なるべく「無添加」のものを、という人も増えているんじゃないかと思うんですね、いろんなサイトやネットを見ていると。
そしてスーパーやコンビニでも無添加を謳うものが増えて来ています。井村屋のように、大々的に歌っていなくても無添加のものもありますが。
カフェインレスやカフェインフリーほどではないにしても、社会の人々の健康志向が変わってきているのでは?と実感しています。
もしくは二分化されてきていると言えるのかもしれません。
無頓着な人と、気を遣う人とに。
でも、食べる物が体を作る、ということを考えると、今からでも体に入れるものはなるべく「無毒」なものにしていくことが、将来の体に繋がるのではないか?と思う私たちなので、
「なるべく無添加生活」は続けて行きたいなと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。

