おはようございます。
今年は、コロナ禍で家にいることが多いせいなのか・・・
それで本を読む時間がとても増えたというのもあるのか・・・
今までだったら見向きもしなかったような分野に興味が湧いていて、自分でも驚いています。
とにかく、知的好奇心がどんどん湧いて来るというのか。
ざんねんないきものシリーズを大人買いしたのは、まあ、生き物はもともと興味があるから理解できなくもないのですが、
最近はこんな分野にも興味が出て来て、どちらかを定期購読しようと思いたち、どちらにするか検討するため、まず両方とも買ってみました。
Newtonと日経サイエンス
ネットで比較している人の記事を見たけれど、Newtonの方が写真が多い、日経サイエンスの方が文字が多い、とかそういう程度の情報しか得られず、なんだか要領を得ないので、それだったら自分で判断しよう!と。
どちらも同時に届き、パートナーと一緒にパラパラとめくって見た時、パートナーが開口一番、
「君にはNewtonじゃない?」
と言いました。
それを聞いて最初は「???」だったんですが、読んでみてわかってきました。
私の年代(50代)の人ならわかると思う例えで言いますと、昔、学研の「科学」と「学習」ってありましたね。
あの「科学」みたいだなと思ったのはNewtonの方です。
つまり、Newtonは純粋にマニアックなサイエンスというか科学なこと好きな人向けだと思うんです。
でも日経サイエンスの方は、どちらかというと、ビジネスマンが教養として読むような科学雑誌、という印象なんです。
もちろん、扱っている内容は科学なんですが・・・マニアックさと純粋さではNewtonの方に軍配なんですよ。
この8月号の「超ひも理論」なんて、万物はひもでできている(自然界の最小部品である素粒子の正体を小さなひもだ)と考える理論なんですが、まだ未完成の理論です。
でもこのテーマをもう何度も取り上げているんですよ?
どんだけマニアックやねん!?と思うテーマなんですが、これ実にロマンをかきたてられる内容だなあとちらっと読んでみて思いました。
ちょっと前まではファッション誌を定期購読していた私が、今度は科学誌です。
生き物、宇宙、物理、数学、医学、化学の世界に足を踏み入れるなんて・・・自分でもかなりびっくりなのですが、でも実にワクワク興味津々です。
今年は自分自身の知的好奇心が旺盛な年だと感じています。
今まで知らなかったことを知りたいという欲求がすぐに湧く。
これから自分がどんな方向に向かっていくのか?それもなんだか楽しみだったりで、とにかく、ちょっとでも心が動くことは試していこうと思う今年の私です。
本日もお読みいただきありがとうございました。

