おはようございます。
2日ほど前、パートナーが体の不調を訴えて、「すごいだるい」と言います。
夏場の「だるい」なので・・・ひょっとして脱水症状かもしれないので、水分補給をしっかりしたり、あと、とにかく早く寝て睡眠をしっかり取ってみたりしてみたけれど、いっこうに収まる気配がない。
今までだったら体の疲労であれば、しっかり睡眠を取ればそこそこ回復できていました。
しかしそうもいかない。いったいどうしたんだろう・・・と考えた時、ひょっとして食事???
とお昼何を食べているか聞いてみました。
朝と晩は一緒に食べているのでわかるんですが、お昼は別々なので、気になったのです。
すると、お昼ご飯にほとんど炭水化物を摂っていなかったと言います。
「それちゃうん!?」ということで、晩にご飯(お米)を食べてみたら、元気になったという(^_^;)。
まあほんとにそれが原因だったかどうかはわかりませんが・・・
今までお昼に炭水化物はあまり摂らなくても平気だったんですが、最近はちょっとそれではダメなのかもしれない、と。
ということで、パートナーはとてもショックを受けました。
何にショックを受けたかというと、自分は丈夫だけが取り柄、というほど、健康体で本当に丈夫なことを自負していたからです。
どれだけ丈夫だったかというと、彼女が昔、会社勤めをしている頃、同じ部署の同じ島の人がすべて風邪を引いた時も一人、風邪を引かなかった、という武勇伝はよく聞かされますが、
私と出会ってから18年目くらいになりますが、風邪で発熱して寝込んだのは2回くらいです。
皮膚のアレルギーはあるんですが、私に比べてお医者さんに行くことがなく、ほとんど歯医者さんしか行っていないと思います。
とにかく、子供のころから健康優良児であるということが彼女の自慢だったのです。
そんなパートナーも、50歳になったくらいから、体の不調を訴えることが少し出てきました。
例えば、軽い脱水症状になってしまったり、夏バテして寝込んだり、急に原因不明な発熱があったり。
年を取るってこういうことなのか・・・まさに、寄る年波には勝てないって、こういうことなのか・・・と。
更年期も然り、ですが、やっぱり年齢と共に体って本当に変化するんだということをしみじみ実感します。
同じ食生活なのに体重が微妙に増えて行く、ということもそうだし、不調も感じやすくなったり疲れも本当に取れにくくなったりというのももう、そういうものとして受け入れるしかないんだと思います。
そして、これから閉経や、60代という年代になって行くにつれまたもっと変化もしていくと思うんです。
今まで以上にいろいろショックな変化も訪れるんだろうなと思います。
しかしこれも自然の摂理と言えばそういうものなんですよね。
抗うというより、上手に付き合う、そしてそのためにはまず、変化を受け入れる、ということが大事なんだと今本当に実感しています。
本日もお読みいただきありがとうございました。

