おはようございます。
パートナーは、ここ4ヶ月くらい、カフェインを摂らない生活をしていました。
彼女は元々コーヒーは好きで、今でもカフェインレスのコーヒーは飲んでいますが、以前は、カフェインを摂るとけっこう意欲が増すというのもあって、毎朝コーヒーを飲んでいました。
しかし、これってひょっとして依存?と思うようになり・・・
あと、カフェインというのはアルコールと一緒で体の中で分解という行程を経ないといけない。
これってある意味”毒”と同じような物質ということになるので、そういう意味で身体にはあまりよくないものだと思っていたんですね。
そういうこともあって、コーヒーを始めとするカフェインを断っていたんです。
そして今、コロナ禍で仕事が減り、それだったら今できることを、ということで新しいことをいろいろ始めようとしています。
ファイナンシャルプランナーとして動画を作ってYoutubeにUPして行ったり、ZOOMでのコンサル、セミナーなど、仕事が減った分、新しいことをどんどんやって行こうとしている時だったりするのです。
なのに、このところどうしてもモチベーションが出ない。
なんというか、モチベーション低下というか、思考がネガティブになるというか、前向きになれないことに悩んでいました。
まあ原因は気候や更年期と言ったいろんな要素が混ざり合っているかもしれないので、これというのはよくわからないのですが・・・
頭では今この時期ガンガン動きたい、と思っているし、そうすべきとわかっているのに、脳内のホルモンの分泌に左右されているのか、とにかく心が動いてくれない。
それに悩んでいたのです。
そして今朝、
「毎朝コーヒー1杯だけ飲むようにしてみようかと思うんだけど、どう思う?」
と聞かれました。
わたし的には、カフェインは本当は体にはあまりよくないので・・・依存にならないだろうか?などいろいろ心配なこともあり、いろいろ質問をしてみました。
ずっと続けるわけじゃないつもりでいる?
朝に飲むだけ?
など・・・
確かに朝コーヒーを飲むとパートナーの場合、モチベーションが上がる、というのは本当で、何かそういう気持ちを前向きにするホルモンが分泌されるんだろうなと思うんですね。
朝に薄いコーヒーを1杯だけ。外で飲むコーヒーは濃いので外ではコーヒーは(カフェインレス以外)飲まない。紅茶も飲まない。
午後に飲むコーヒーはカフェインレス。
というように、自分で厳格にルールも決めているようですし、それだけしっかり制御しようとしているのならいいかなと思い・・・
じゃあ、朝に薄いコーヒーを1杯だけなら飲んでみたら?と背中を押してみました。
そして今朝さっそく飲んでみたら・・・
昨日とは大違い。ものすごく意欲的になっています。
今朝も私と、仕事のことやこれからのことを2時間くらい語り合ってしまいました。
私も体質的に、セロトニンという、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わるホルモンがちょっと出にくい体質なので、今もメンタルクリニックで処方された薬を少量ですが飲んでいます。
多分パートナーにとってのカフェインも、この薬のような位置づけ何だろうなと思いました。
確かに、体質やホルモンの分泌など、自分ではどうにもコントロールできない部分ってあります。
そういう時に薬を飲むのと同じ感覚でカフェインを摂る、というのも一つ手段としてはあってもいいのかもしれないなと。
別に逃避するとかそういうのではありませんしね。
活動的にやりたいことを前向きにやっていけるのであれば、摂取するのもありだという気もします。
人間の命って限りがあるし、その限られた時間を有効に使って、自分がやりたいことを実現して行くために、自分ではコントロールできない体内のバランスを整えるのに少し何かの手を借りるということですしね。
というので、パートナー自身も、依存になりはしないか?とちょっと心配な気持ちはあるようですが、朝コーヒーを復活して行くことに決めました。
まあ、苦渋の決断ですね。
私も見守って行きたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。

