おはようございます。
今日はパートナーが私の好物の中華丼をお弁当に作ってくれています。
今はパートナーがすっかり我が家の料理担当になっています。
が、実は、我が家は女2人でありながら、どちらも料理が嫌いでそして下手で、最初の頃は本当に料理をあまりしませんでした。
作るとしても何とか力を合わせて、という感じで這う這うの体でしたし、出来合いのものやインスタントものをすごく多用していました。
しかし10年を過ぎてパートナーが料理をしてくれるようになっていき、今ではインスタントもの、レトルトものはまったく口にしません。
なんでマメに料理をしてくれるようになったかと言えば、彼女の体に変調が出たこと。
汗疱という皮膚の病気になり、抜本的に食生活を見直した方がいいのでは?というところに行き着き・・・
いちばん健康的なのはやっぱり手料理、ということに気づいたからです。
なるべく添加物を摂らないようにするには、塩分などを摂り過ぎないようにするには、家で作るのがいちばん、なんですよね、
以前はお弁当、私が冷凍食品などを多用して自分で入れていたのですが、最近はパートナーが朝から手作りしてくれて、私はお弁当箱に詰めるだけ、という感じになりました。
料理をしてくれるようになったとはいえ、料理は本当は好きじゃないだろうし、そんなに器用ではないし、こういう味にするにはこうしたら・・・みたいな料理のセンスというのはないし、ひょっとしたら負担になっていないかな?と思うのですが、
やっぱり「健康でいたい」「私に美味しいものを食べさせてあげたい」という思いの方が勝つようです。
ええっ、こんなのも作ったの!?と最近は驚かされるほど、いろいろチャレンジしてくれます。
今の健康的な日々のためにはパートナーの手料理は欠かせないものとなっています。
本当に感動で、感謝しかない日々です。
私の方はというと、先日パートナーが発熱した日、お昼にうどんを作った程度。
料理をしようという意気込みに関しては、パートナーにすっかり置いて行かれております。
本当にごめんねという感じですが・・・でもその分、台所や水回りを清潔にきれいにする、というところは私担当で今後も頑張って行こうと思います。
いつもご飯作ってくれてありがとう。
今日のお弁当も楽しみです。
先日作ってくれた鶏そぼろ弁当。
本日もお読みいただきありがとうございました。

