おはようございます。
いよいよ今日より出勤再開。
というわけでブログを書く時間も少し早めの時間にシフトします。
大規模修繕のこの足場は紺手から撤去作業に入るそうです。終盤に入ってきました。
昨日は、明日からまた通勤だと思って、極力疲れないように・・・
そして、そうでなくても交感神経優位になってリラックスできない体質で、昨日の晩辺りからちょっと高ぶっているのを感じていたので、極力力を抜いてリラックスするように・・・という感じでゆったりと過ごしました。
久々の出勤の準備をしつつ、聴く音楽もゆったりしたクラシック。本も、お気に入りなほっこり系小説。
そんな感じで、早めにお風呂に入り、ご飯を食べて、あとは夜つぶやきブログを書いて寝るだけ、という感じに持って行ったんですね。
いい感じにトロンとしてきてましたし、これはなかなかいい感じではないか?と、ベッドに入る。
そして目をつむる。
いつもなら、ものの1分くらいで眠りの世界に入っているはず・・・なのに、全然寝付けない(汗)。
あれ?あんだけトロンとなっていたのにどうした?
でもまあ焦らず、そのうち眠くなるはず・・・
しかし結局30分経っても眠れず・・・明日の朝のスケジュールはちょっと引き直しにするしかない。
朝起きてすぐの運動を抜く、ということで30分ずらして起床、と決めると、とたんに寝ていたそうです。
自分ではあまり意識できていなかったんですが、思ったより緊張しているんだなあと実感しました。
今朝も、まるで新しい現場に行く時のような緊張感があるんですよ。
そりゃそうかもしれません。何せ約2か月ぶりに通勤するわけですから。
4月13日からテレワークになってから、いちども電車に乗らず、外にもほとんど出ない生活を続けていたのを、毎日通勤する生活に戻るということで、けっこう生活激変なわけですね。
しかも、時差出勤をするので、いつもの通勤リズムとまた違うというのもあります。
そして何より違うのは、以前のような「普通の通勤」ではないということ。
以前なら、ただひたすら、電車に間に合うように、少しでも空いている電車に乗れるように、それだけを考えればよかったんですが、今は違います。
暑くてもマスクをして、なるべく外では手で触れる場所は必要最小限に。
そして目や鼻や口は絶対に触らない。
密なところは避けるように。
そんな感じになりますから、ストレスも全然違ってくると思うんですね。
そういった気疲れもプラスされるので、しばらくはクッタクタになりそうな予感がしています。
そう考えると憂鬱感があるのは否めません。
憂鬱感というと、テレワーク、最初の頃はうまくいくんだろうかと不安はあったけど、やり始めると何の支障もなくけっこう作業ははかどりましたから、通勤再開のお達しを受けた時はそりゃあもう憂鬱でしたね。
体力も使う必要なかったし、何より通勤時間がすべて自分の時間になるので時間の無駄遣いせずにすむし、そういう意味でテレワークってほんといいなあと思っていたので。
でもまあ、自分でコントロールできないものは仕方がない。決まったものを覆す力は私にはありませんから、通勤再開はもうどうしようもないわけで。
ウィズコロナな緊張感を強いられる通勤をあとどのくらい続けないといけないかはわかりません。
でも、無理はしないと決めています。
少しでもきついと思ったら休む。
コロナ前と比べて、「ちょっとでも体調がよくないと思ったら休みましょう」な風潮になってきているのはこの日本においてちょっとした救いですよね。
まあそのうち慣れて行くだろうと思いますので、それまでの緊張感、疲れとうまく付き合いながら、乗り切って行きたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。

