エフ・クラージュ 川崎由美子です。

 

このところ、少し体調が悪く、昨日はテレワーク中に仕事を”早退”しました。

 

恐らくホルモン系の症状と思うので、更年期症状だと思っています。

 

独特の頭痛にだるけ、首の付け根のだるさ、というのが一番つらい症状ですかね。

 

 

 

適度に運動をしたりそれなりにやれることはやってはいるんですが、体調が悪くなるともれなくついてくるのが、精神的にも落ちて行く、ということ。

 

昨日の夜から今朝にかけては特に、思考がとてもネガティブになっていると自分で気づきました。

 

元々不安傾向が強い気質の私、

 

この体調でこの先どうなるんだろうか

もっとしんどくなるのでは

このコロナでもっと大変な思いをしている人もいるのに情けない

 

という「罪悪感」も顕著になってきて、昨日半日お休みしてしまった自分を責める気持ちまで出て来ていました。

 

今のところ仕事もなくなっていないし、テレワークで仕事させてもらえている自分は恵まれているのに、こんなことで休んで・・・と。

 

 

 

そしてふと思いました。

 

これは、セロトニンが不足してきている、と。

 

セロトニンは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。 セロトニンが不足すると脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。

 

そういえば日曜日以来、外に出ていません。天気がいい日も家の中でずっと過ごしている。

 

一応作業場所は窓際だし、窓も開けて風通しはよくしてはいるんですが、外に出て外の空気を吸っていないんですよね。

 

なので今日は昼休みに外に出ることにしました。

 

とにかく、太陽の光をもっと浴びねば。

 

そして、ネガティブに傾いている思考をクイと戻してこないといけません。

 

というので、自分の今の心境をパートナーに話して、客観的な意見をもらいました。

 

別にさぼったわけじゃなく体調が悪かったんだから休むことは自然なこと。

 

それでまた明日からしっかり仕事ができるように休んだのだし、それを情けないと思う必要は全然ない。

 

また、いつもより大変な状況に遭った時、自分よりもっと大変な人がいるのに・・・という罪悪感というのは人というのは持ちやすいものらしいです。

 

震災や事故に遭った人もそういう思いにさいなまれた、という話はよく聞きます。

 

というので、私もけっこうストレスが溜まってはいるんでしょう。

 

自分では最近はこの状況にも慣れて来たかなと思っていました。

 

でも、やっぱり「普段とは違う」状況であることが長引いていることのストレス、「この先どうなるかわからない不安」というのは潜在的に蓄積されているのかなと思いました。

 

そういうことも踏まえて、コロナ禍の中で、体調の悪い自分との付き合い方を意識して行かないと、と改めて思っている次第です。

 

とにかく、今まで以上にセロトニンの分泌を増やすように心がけます。

 

そして、なるべくネガティブを遠ざけるように意識して。

 

そして日々の小さな幸せを思い切り噛み締めるように。

 

これ、富士山5合目で見たお日様です。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

 

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