エフ・クラージュ 川崎由美子です。
コロナ禍で外出自粛中のSTAYHOME今、平日はテレワークで仕事ですが、休日は本を読んだり、ネットでいろいろ調べたり、たくさんのブログを読んだり、SNSを眺めてみたり。
先日は初めてZoomでの経済勉強会に参加して、そこでも気づきがありました。
そんな中で、本当に自分にとって興味のあることに少しずつ気づけて行っている気がします。
例えば、読む本でかなりワクワクするのが、人類の進化に関するものなんですね。
以前、「サピエンス全史」という、
アフリカでほそぼそと暮らしていたホモ・サピエンス(私達人類の祖先)が、食物連鎖の頂点に立ち、文明を築いたのはなぜか。
ということを解き明かした本なのですが、これ、本屋さんでちらっと中身を見て即買い、そしてすぐに読破でした。
そして最近読んでいる「銃・病原菌・鉄」もこれまたかなり面白い。
なぜ人間は五つの大陸で異なる発展をとげたのか?
ということを著者なりの理論で解き明かしているのですが、これもかなり興味深いです。
簡単に言うと、
どうしてヨーロッパ人が他の地域に住んでいた住民を圧倒してあれだけブイブイ言わせることができたのか?
ということの答えが書かれているのですが、今我々が直面している「病原菌」という観点からの切り口もとても興味深かったです。
ということで、こういう人類や文明の進化系のテーマはかなり好きなんだと実感できたこと。
あとは、まあ前から何となくわかっていたけれど、国際情勢、国と国の関係、また民主主義や全体国家主義といった政治のあり方にもかなり興味があるなあと思います。
経済の勉強会で日経新聞を読むのですが、どうしてもそういうテーマの記事に目が行くんですよね。
あとは、日本以外のいろんな国のこと・・・その国の政治や文化、言語、宗教、歴史などの点でとても興味があります。
あとはやはり、ジェンダーについて。
ジェンダーというのは、生物学的な性別(sex)に対して、社会的・文化的につくられる性別のことなのですが、
ジェンダーは、「男性だから・女性だから」、と枕詞がついて「こうあるべき」姿として、それぞれが所属する社会や文化から規定され、表現され、体現されます。それは、服装や髪形などのファッションから、言葉遣い、職業選択、家庭や職場での役割や責任の分担にも及び、更に、人々の心の在り方や、意識、考え方、コミュニケーションの仕方にまで反映されます。
~内閣府・ 国際平和協力本部事務局(PKO) のサイトより引用~
ということで、この部分もかなり自分の中では突き詰めて考えるテーマだと気づきました。
というように、自分の興味について改めて気づいたわけですが、この先、こういう感じのことについて、私なりに紹介したり私の思う意見や所感を書いていく場を持ちたいと思うようになってきています。
テーマが硬派と思われるかもしれません。
でも、私は、こういうことは経済のこともそうですが、これからグローバルな社会を生きて行く上でチェックすべき事柄であり、持っておくべき知識の一つだと思うんです。
そして、自分の考えはどうなのか?ということを考えることも大切だと思います。
コロナ禍でいろんなことがあぶり出て来ていますが、それのほとんどが、私達がこれまできちんと見てこなかったり判断してこなかったり、取り組んでこなかったことばかりだと思うんですね。
例えば、政策のこともそうですし、格差のこと、働き方のことや、「働く」ことにまつわるいろんなこと。
これをきっかけに、私は今まで以上にもっと真剣に、こういうことについて向き合っていくようにしたいと思うようになりました。
今この時間、自分と向き合う時間がけっこう取れますので、本当に自分の興味があることは何だろう?と考えてみるのは面白いと思います。
やっぱりそうか・・・
意外とそうだったんだ!
など、改めて自分のことに気づけますし、そこから、自分はどうして行きたいんだろう?のヒントじゃないけど、何か、やってみよう、と思うことのきっかけが見えてくるかもしれないから。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

