エフ・クラージュ 川崎由美子です。
パートナーは毎月、「経済ニュースを楽しむ読む会」という少人数のセミナーを開催しています。
いつもは公共施設の会議室を借りてやっているのですが、先月は自粛、今月はコロナにより施設が使えなくなり・・・
というので、Zoomを使ってやってみたら?と提案し、実際にやってみることにしました。
私も参加したのですが、実際に参加してみて思ったのは、
けっこうええやん!
ということ。
今、テレビのニュース番組でも、コメンテーターの人が遠隔で登場したりしていますが、
実はそういうあり方で全く問題ないんだなということ。
今回のセミナーにしても、普通に顔は見られるし、いつものように意見交換も普通にできる。
もちろん、直に会って話す方がリアルな空気感を共有できたり、細かい発言のタイミングなど掴みやすいのはもちろんなのですが・・・
Zoomで「会う」こと、思ったより臨場感があり、意外と普通に話しができたので、こういうのもありだと実感できました。
最近の日本社会、全体的に見ると、多くのことが割と世界の他の国と比べると進みが遅いように感じられるので、コロナ後もそうコロッとは変わって行かないとは思いますが、
一人一人が、小さなところから新しいことへのチャレンジをしているように思います。
日本政府は割とこういう有事の時の対応が苦手なのか、国民である私たちは、お上任せにせず個々人が自分で動いて行くしかない部分はあると思うのですが、
逆を返せば、ピンチはチャンス、ということでもあるんだなと。
だからこそ、自分たちで新しい考え方を切り開く、新しいテクノロジーを試す、ということをしていくにはうってつけではないかと。
つまり、パラダイムシフトできることがたくさんあると思うのですね。
※パラダイムシフトとは
「その時代や分野において当たり前のこととして考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが”革命的に“もしくは”劇的に“変化すること」を意味する言葉
それがこのコロナ禍でいろいろ発見されて行っているのではと。
小さな動きかもしれませんが、Zoomでの遠隔セミナー参加ということを通して、気づいていないことはまだまだ多いかもしれないけれど、新しい可能性というものがあるんだと気づけた機会になりました。
私自身ももっと、パラダイムシフトできる余地はあるんだろうなと思いますね。
Zoomでオンライン飲み会、なんていうのも画期的ですよね~
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

