エフ・クラージュ 川崎由美子です。
じっと家にいる時間が増えて、”自粛疲れ”を感じている人も少なくないと思います。
いろんな方のブログを覗いても、「正直辛い」と感じている人多いなあと。
外に出ないといけないのは危険だし、外に出ざるを得ない人たちのことを考えると、家にいられるだけ贅沢なことではあるのですが・・・
とはいえ、長期に渡ってくると、生活リズムを崩しそうになったりしてしまいますよね。
私もテレワークになって、朝の通勤にかける諸々の時間が不要になったので、朝起きる時間はどうしようかなあと考えていたところ、パートナーに、
「元の生活に戻った時のことを考えて、起きる時間は同じにしておいたら?」
と言われ、それもその通りだと思い、生活リズム的にはまったく変えていません。
そして先ほど堀ちえみさんのブログを読んでいたら、
ある朝、とても朝起きづらさを感じ二度寝。それでもいくらでも寝られてしまいそう・・・と思った時に、ハッとしたそうです。
これは自粛疲れなのでは?
と。
朝、なかなか起きられなくてとりあえず遅くまで寝ると、お昼ごろまではダルダルだけど、夜には絶好調になり、すぐに寝付けそうにないから映画とか見ることにして結局夜更かしして寝るのが遅くなって・・・そして朝はだるくて起きられない。
という、夜型パターンに陥る寸前、つまり、生活リズムが乱れる寸前だと気づいたそうです。
私のかかりつけのメンタルクリニックの先生も言っていました。
ずっと家にいることになっても、生活リズムはなるべく崩さないようにした方がいいと。
気が付くと、ちえみさんが恐れていたような夜型生活になる人が多いんだそうです。
やっぱり朝なかなか起きられなくなって、というのから始まる。
もしくは、夜だらだらと夜更かしをすることで朝起きられなくなる、のどちらのパターンから入るかはありますが、
とにかく、人間の体内時計に従った生活をすることが大切。
人間には体内時計という機能が備わっています。
外部環境は一定の周期で変化します。
朝に太陽が顔を出し始めます。
そして、日が昇っていくと同時に明るさも増していきますが、お昼の時間をピークに日は下がり始め、そして沈んで夜が来て、外は暗くなります。
このように外部環境が決まった周期で変化するのなら、自分もそれに合わせて動いた方が合理的ということで、体内時計はそのために各所でリズムを調整する役割を果たしているんだそうです。
なので、この体内時計を狂わさないようにすることが大切なんですね。
外出自粛でストレスもたまって行くから余計に、体内時計を狂わさないようにしないと、心身の調子を崩していきかねません。
というので、朝ちょっと起きづらいと思っても、思い切って起きる。
どうしてもしんどければ、しんどいなりに動けばいい。
でも、夜は夜更かしせずにさっさと寝る。
私も月曜日がこんな感じで、朝がとにかくつらく、日中もだるくて眠くて本当につらかったんですが、その分夜早めに寝たら、翌朝はかなりすっきり起きられました。
しんどい時は、朝遅くまで寝るよりも、朝は頑張って起きて、その分夜を早めに寝る方がいいと思います。
もしかしたら、自粛期間も長期に渡る可能性があります。
それを考えると、日々の生活は意識してコントロールして行く必要があると強く思います。
心身共に疲弊してしまわないためにも。
昨日の「パートナーまかないランチ」
メインは手作りピザトーストでした。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

