エフ・クラージュ 川崎由美子です。

 

 

コロナのこと以外を書こうにも、けっこう自分にもいろいろ心身ともに反応してしまっていて、日々自己管理をするのに精いっぱいというところです。

 

昨日は、朝、仕事の現場に向かう途中で突然腹痛に見舞われました。

 

なんやなんや!?と自分でも驚き・・・仕事場に着いて一度トイレに行ったらその後は治まったのですが、

 

夜になって夕飯後、また差し込むような痛み。

 

しばらく痛みに耐え、トイレに行くとちょっと治まり・・・

 

一瞬、ウィルス性の何かか?と不安が頭をよぎりましたが、調べてみると多分、一種の過敏性腸症候群というものではないかと。

 

腸に異常がないのに、身体的・精神的にストレスを受けることによって自律神経のバランスが崩れ、これに伴い腸が知覚過敏になり、腹痛や便意の異常(下痢・便秘)などの症状を引き起こすというのがこの症状だそうです。

 

私がストレスでよく陥る身体的症状としては「食欲がなくなる」のがほとんどだったので、今回のような症状が出たのにはびっくりでした。

 

自分では理性的に、外に出ないといけない、つまり、仕事に行かないといけない時はとにかく万全の態勢で、仕事ではひたすら、目の前のことに集中して・・・と思ってやっているのですが、実際、自分が思っている以上にストレスになっていたのだと改めて感じました。

 

人間の本能として、「危険」があるところに出て行かないといけないって実はかなりストレスなことなんでしょうね。

 

 

 

こういうの、私だけじゃないと思います。

 

人によって日々いろんな状況で、不安な中、いろんなことをやっていかないといけないし、不安と共存しながら、先の見えない状況に耐えねばならない。

 

仕事や収入、家族のことなど、心配事もそれぞれにある。

 

ストレス発散しようにも、外に出ることができないし、家で何とか頑張るしかない状況ですしね。

 

そりゃあ誰だってしんどいですよね。

 

十二分に自分には大きなストレスがかかっている、ということをとにかく認識しておくべきだと思います。

 

私みたいに特に体の症状が出ていない、とか、淡々と過ごしているし大丈夫、という人でも必ず、ストレスはかかっているのです。

 

平気、大丈夫、と思わずに、平気そうに見えるけど実はストレスかかっているはずだから、無理をしないでおこう、という意識でいること、

 

だるくてメンドクサイ、と思っても、家にいる時はなるべく規則正しい生活をして、体を動かしたり、食べ過ぎたりしないようにする。

 

ストレスで無意識に食べ過ぎている人も多いと思うんです。

 

だってスーパーに行くと、スナック菓子とかせんべいの棚が空になってるところをしょっちゅう見ますから。

 

そしていわゆる、「コロナ太り」になりつつある人、少なくないと思います。

 

これも絶対ストレスからだと思います。

 

 

 

この状況下では誰にもストレスはかかります。

 

なので、自分は大丈夫と思わず、「ストレスかかってる」ということを意識して生活することが大事なんじゃないかと思います。

 

だって意識できていないといつの間にかストレスがしっかり溜まってしまってて、どうにもならないところまできてしまうことだってありえます。

 

もちろん、免疫力が下がってしまいますし。

 

そうならないためにも。

 

コロナとの闘いは、まだまだ長丁場だと思います。

 

私も、本当にしんどければ無理せず、仕事もなかなか在宅勤務ができるようにならなければ、休み休み行こうと思っています。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

 

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