エフ・クラージュ 川崎由美子です。
昨日は歯医者。定期的な検診である。
正直、ちょっと前、まだコロナに不安いっぱいだった頃は、この時期に歯医者行っても大丈夫かな?とちょっと怖かったのだが、
歯医者さんがしっかり対策していないはずがない、と思い、予定通り出向いた。
すると、予想通り、さすがであった。
まず、ドアの手すりにはこれまで見たことのないカバーが被せてあり、その上に、「エタノール消毒済みです」という貼り紙。
普段いつも気になるのが、不特定多数の人が触る個所。
普段からこういったドアの手すりなどを触るのにちょっと抵抗がある私、この対応にまずは一安心。
そしてドアを開けると、いきなり、でんと消毒用アルコールが、通路を阻むように置いてある。
「ここに入ったらまずは手指を消毒してね」と言わんばかりの配置になっていた。
そして、容器のそばには「手指の消毒にご協力をお願いします」と書いてあるので、絶対にウィルスを持ち込んで欲しくない、というのがよくわかる。
そこで消毒を終えてもなお、待合ルームの真ん中にテーブルが置いてあり、そこにも消毒用アルコールが2つ。
入り口で消毒できなかった人は、ここでもできますよ、といわんばかりの徹底ぶりだった。
確か、この歯科医のサイトにも、具合が悪い場合はちゃんと所定の診断を受けて欲しいという旨が書かれていた。
そして、医師や従業員の健康管理も徹底していると。
歯の症状は放っておいても治せるものではない。歯科医にかからないとどうにもならないもの。
まさに不要不急の反対が、歯医者通いである。
私の場合は3か月に一度の定期検診ではあるが、毎回何かしら要経過観察であったり、改善して行く必要のある個所が見つかるので、定期的に通わない選択肢はない。
だが、ウィルスは飛沫感染する。そして感染力がとても強い。
歯医者はまさに飛沫が飛ぶところであるし、また、口の中をがっつり開けて治療を受ける場所でもある。
なので、不注意があれば瞬く間に感染するリスクがひじょうに高いと言えるだろう。
そのため、不安になる患者も多いだろうし、歯科医の側からしても、社会的立場や倫理的立場からして絶対感染リスクだけは避けたいところだろう。
このくらい徹底してやってくれている、というのがわかると、不安が減って安心しては医者に行ける、というのが昨日は体感できた。
こういう時だからこそ、口腔内の健康を保つ必要があると思う。
口腔内というのは免疫力にも大きくかかわるところなので。
というので、歯医者さんは、ぜひ行ってください。
だが・・・このところ、ちょっとしみるところが出て来ていて、診てもらうと、やはり歯茎が下がっているのが原因だった。
その歯茎が下がっている原因が、これまた私の長年の課題である、「噛み締め」が大きいと推測されるとのこと。
確かに、寝ている間に装着しているナイトガードのすり減りも最近気にはなっていた。
私は普段から元々力が入りやすい上、コロナ流行の空気の中で過ごすことでさらに力が入ってしまっているんだろうと容易に想像がついた。
力を抜くどころか、ずっと入ってしまっているんだろうと。
というわけで、これを機に、いろんな局面で「力を抜く」を最優先課題にしていく必要があることがわかった。
仕事をしている時も無意識に噛み締めている可能性がある、とも言われたので、とにかく普段の行動から、余計な力が入っているのではないかと意識することから始めよう。
まずは、PCのキーボードを打つ力も緩めなくては・・・
打鍵する力が強すぎるのか、すぐにキーボードの文字が欠けて行くのである・・・。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

