エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
人というのは、目や鼻、口の形、肌の質感、顔の形、どれ一つとっても同じ人っていない。
一卵性双生児であってもきっと、どこかが違っているはず。
そしてもちろん、人が違うのは見た目だけではありません。
持っている性格、得意なこと、不得意なことなど見ていくと細かく違っているのが、私達人間。
システム開発の仕事をしていて、一緒に仕事をしている人を見ると、本当にそれぞれが違う強み・弱みを持っているということを実感します。
また、私はフィギュアスケートや大リーグが好きでよく試合を見るのですが・・・
同じスポーツをしていても、選手一人一人がそれぞれの強み・個性を持っていて、その違いを感じること、それが観戦する面白さになっています。
カトレア倶楽部のスタッフ。たった4人でも本当に見た目もそれぞれの強みも違います。
でも私たちは、自分のことになると、そういうことを忘れてしまいがちです。
誰かのようにならなければ
あの人のようにできるようにならなければ
自分の個性や強みを見ることなく、ついつい自分ではない”誰か”のようにならなければ、と思ってしまう。
または、みんなと同じでなければ・・・と思ってしまう。
そしてついつい自分を人と比べてしまうのです。
私も長らくそうだったなあと。
でも、人はそれぞれ唯一無二の存在。
みんな、唯一無二の特徴、個性を持っている、誰とも違う存在。
私達がスポーツを見て、選手それぞれ個性が違うから楽しめるのと同じで、普通に生きている私たちも、それぞれ違って唯一無二だからこそ、社会は発展してきたのではないでしょうか。
みんなが同じ性質・強みだったら、ユニークな発想も発明、発見も生まれはしません。
どうしても誰かと比較して落ち込みそうになったら・・・自分が唯一無二である、ということを思い出そうと思います。
私には自分にしかない強みがある。それをもっと意識して活用しよう、と。
誰かが持っている強みを自分も持つ必要はなく、自分が持っている強みをもっと意識して、それをもっともっと伸ばして活用していくこと。
それが自分自分の発展だけじゃなく、誰かの役に立ち、最終的には、社会の発展に役に立つのだと信じて。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

