エフ・クラージュ 川崎由美子です。
私は会社員ではありませんが、企業と契約し、企業内で行われるシステム開発に従事しているので、普通の会社員と同じように毎日現場に通勤しています。
どこの企業で働いている人も同じでしょうが、とにかくプレッシャーなのが、自分がコロナに感染したとした時の影響範囲です。
まずわかっているのが、感染者が出た時点で、仕事をしているビルのフロアは封鎖。
もちろん、そこで働いている人たちは全員自宅待機になるでしょう。
そして、直接接触はなかったにしても、そこで仕事をしていた人が接触していた人・組織にまで影響は及ぶ。
すでに、家族が体調不良であれば現場には出てこないように、というルールになっており、昨日も一人、お子さんの体調が悪かった人は、自宅待機を命じられていました。
自分が感染した時の自分の状態を心配するというより、他への影響範囲を考えると「絶対にかかれない」というプレッシャーで日々過ごしている感じですね。
なので最近は、日々の疲労感がいつもよりすごいのか・・・と思っていました。
そして今朝、こんな記事にハッとしたんです。
引用させてもらいます。
3月9日、毎日新聞に、水戸在住の33歳の女性のこんな投稿が載った。
彼女の会社では社員やパートたちが「嫌だ、怖い」といっているが、彼女は「手洗い、うがいの徹底、人混みはさけるか行く時はマスク。後は開き直るしかない」と考える。
「いつ感染するかとびくびくおびえても」しようがない。「誰しも病気になる時はなる」「今できることに最善を尽くす」しかない、と書いている。「それは、人生においても同じではないかと思う」。
じつにまっとうな考えである。いま必要なのはこういう覚悟ではないか。
まさにその通りです。
今できることに最善を尽くし、あとは天命を待つ、ということでしょうか。
自分がどれだけ日々衛生管理を徹底していたとしても、感染する時はする。
それはもう不可抗力なのです。
とりあえず、あの時こういう行動を取らなければよかった、と後悔することだけはしないように、出来る範囲の防衛策は講じるしか自分たちにできることはない。
なってもいないことに神経を使い、ストレスを増大させている場合ではない。
今できることを最大限やるしか、ないのですよね。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

